読み聞かせボランティアとかやってます![]()
どーも、TOFUです![]()
読書の秋ですね〜![]()
最近、お得意の山登りになかなか行けていなくて、
ネタがないので、先日の読み聞かせのお話をポツリ。
(お得意の…?
)
こう見えて私、(どう見えてる?)
小学校で読み聞かせボランティアやってます![]()
2年目です![]()
小学校の主に低学年を対象に、時々ですが、1時間目が始まる前の20分間、絵本の読み聞かせをしてます![]()
この前、落語絵本を2冊読んできました。
子供向けの落語絵本、色々あるんですね〜![]()
読み始める前に
落語って知ってる〜?
笑点って見た事ある〜?
色んな色の着物着た落語家さん達が上手いこと言ったら座布団貰えてね〜…
なんて話をしましてね![]()
そしたら、
「ショーテン?なにそれ」とか
「ラクゴって何?」とか言う子もいたり、
「おれ、その本のシリーズいっぱい持ってる!」とか
「読んだことあります!」とか
色々な声が聞こえてきました。
私が小学生の頃は、日曜日の夕方は決まって笑点。
当時の司会の圓楽さんは、うちのおばあちゃんにそっくりだったし、
(馬面でよくいじられていた圓楽さんです
)
こん平さんは、ちゃんらー!と叫んでとっても元気でした![]()
(懐かしいなぁ…)
最近の小学生から見たおじいちゃんおばあちゃんってまだまだ若かったりするし、
落語に精通していないのもわかる気がします![]()
で、一冊目 ねこのさら、読みました。
読み終わったあと、
シーン…
そりゃそうなんですよ![]()
今どきはゲームもテレビもYouTubeもあって、
娯楽に溢れてる。
落語って何?の状態から
「オチ」が伝わらず、楽しみも分からない…。
ちょっと難しい話だったかな…?
と思い、
そば清を読んだところ、
オチがホラーでシーン…。
話の途中で、場面がガラッと変わるところがあって、
なんで急にこんな話?みたいな部分があるんですけどね、
それがオチに効いてくるんですよ![]()
そこはすごく盛り上がった![]()
でもね、
オチがホラー。
(二度目
)
担任の先生、「ひゃーっ」って言ってました![]()
ドすべりして帰ってきました…![]()
落語みたいな日本の文化を少しでも伝えられたらいいなぁと思って、ちょっと読んでみたんですけどね…
(何の使命感?)
素人には難しい…![]()
落語家さんってホント偉大だなと思いました。
何年も何年も修行して稽古して
だからこそ、人を笑わせることができるんですね![]()
ちなみに、あくまで自論ですが、
落語を理解して楽しめる人って、
空気を読める人って感じがします。
落語のオチって考えるより、感じることも必要だと思うんです。
(Don't Think.Feel!みたいなことですね
)
日常的に良いとか悪いとか感じるトレーニングにもなるのかなぁ?と…。
だからこそ、小さなうちから落語をたしなんで欲しいです。
(芝浜とか、大人にならないと分からない感情もありますけどね
)
最後に…
教室を出る時に、
「この本図書室で借りられますか?」と聞いてきてくれた子がいました![]()
なかなか全員に響くというのは難しいけれど、
こうして興味を持ってくれた子がいてくれたなら
読んだ意味があったかな、と嬉しく思います![]()
でもね、
めげずに今度は
寿限無
を読んでこようと思います![]()
(そのうち、裏で落語絵本オバサンとか言われるようになったりして…
)
またシーンとなってすべったらここで書こうと思うので、
その時は慰めてくださいね![]()
では、また![]()