AACCこれまでの10年とこれからの10年
2001年11月にAACCを立ち上げ、、品川 中延のChambers(チャンバーズ)を岩崎達也氏と共にプロデュースし、当時格闘技スクールを行なっていたGOLD'SGYM行徳、TIPNESS中野・新宿・下北沢の生徒を集めてAACCをスタートさせたのが10年前..
10年ひと昔と言いますが、一つの区切りだと考えます。
思えばアマレスラーを集めて、RJW(リアルジャパニーズレスリング)を立ち上げたのが2000年、もっと格闘技を幅広く楽しんでもらいたいと思いAACCを作り、体育会系サークルと位置づけ「より楽しく、より激しく」をモットーに頑張ってきた10年でした。
大人チームは仕事や家庭以外の自分の場所として、キッズレスリングは勝つことよりも楽しくカラダを動かすこと礼儀礼節を重んじること、プロ選手は師匠と弟子というよりも練習仲間というような関係で進んできました。
新たな年となり、今後のAACCの方向性、何をするべきか・何を残すか・何を伝えるか・思案思考している毎日でしたが、2012年「飲水思源」を忘れずに「変化とは進化すること」変化を恐れず歩んでいきたい。
強く思うことは、プロチームは格闘技を通じて、キッズチームはレスリングを通じて、どう生きるかを学ぶ場・人間力を磨く場の「道場」として存在していくことが大切。
どう生きるか・人間力を磨く、とか言うと重く感じる人もいると思いますが、私が思う現在(いま)必要なこと、現在(いま)やらなきゃいけないことは こういう事です。
勝つことを知り、負けることを知る、奢らず腐らず、ただただ日々精進すること、焦らず飽きらめずにやり続けることが大切、ただそれだけです。
指導者も学び、親も学び、子も学ぶというのが道場です。
せっかく縁あって知り合い、先生・生徒・仲間という関係なったその出会いを大切にしていきたいと思います。
ですので、プロ選手はもとより、キッズチームの父兄の方々にも厳しいことを伝える時もありますが、この思いは理解していただきたいと思います。
AACC全員のさらなる飛躍の年に、龍の如く昇る年にしていきたい。
2012年1月3日
AACC代表 阿部裕幸















