阿部裕幸ブログ「Impossible is Nothing」by Ameba -318ページ目

TKのブログから

TKのブログに同感したので紹介します↓前へ前へ..だな!

「昨日、おとついと小学生の全国選抜レスリング大会があった。

アライアンス・キッズチームからも10名が参加したが、一人の入賞者以外は全員初戦で敗れた。
今大会に向けて、自分を始めコーチ陣そしてご父兄が一つになって強化対策を練って挑んだこの全国大会。しかし今回、全国の壁ってヤツを思い知らされた。

がしかし、自分個人としては満足のいく事がいくつかあった。

ある生徒は

相手選手がカウンタータイプの選手だったので、試合前、慎重にやろうと声をかけた。

試合開始

こちらの意に反していきなりタックルに行った。そして、バックポイントをもぎとった。

またある生徒には、タックルに行って潰されてもそこから立ち上がって押し切れと声をかけた。

その通り仕掛けていった。がぶられても、頭を押しつぶされそうになっても、頑張って立ち上がって押し切っていった。

二人とも結果的には逆転されて敗れてしまったが、悔しい半面、自分はその姿勢をすごくうれしく思ったし、誇りに思えた。

前者の方。先生が言う事よりも、自分の中にあるものを優先させた。

人によっては甘いと言われてしまうかもしれへんけど、自分はこうして選手本人が自主的に自分の気持ちを優先させて前に出す事って、それもとても大切な事やと思う。

こう言う裏切りは、自分はとても気持ちがいい。

「良くやった」

試合後、その小さな戦士にはそう伝えた。

後者の方。前に出る姿勢を力尽きるまでやり通した。

たとえそれで敗れたとしても、この瞬間の経験はいつか実となって帰ってくるはず。自分はそう思う。

自分は子供、特に小学生のうちは技術的な事より、自分の気持ちを前へ進めるという意味が少しでもわかる様になってほしいと思って指導をしている。

そこにはいろんなパターンがあっていいと思う。

子供からプロまで、自分がかかわる全ての者には、その“前へ”の精神を持って何事にも挑んでほしい。」

復興支援チャリティータオルとINSPIRIT×BRAHMAN復興支援共同プロジェクトジャージ

photo:01

INSPIRIT×MOBSTYLE×reversalの復興支援コラボタオルと
photo:02

INSPIRIT×BRAHMAN×SHOOTO復興支援ジャージ ゲット!良い感じ!!

AACCジャージ作ろかな^^

やらされる練習とやる練習

とあるブログで書いてあったこと。

「やらされる練習とやる練習」
この2つは、どうして生まれるんだろうね?

人によって大なり小なり違うだろうけど。
僕にもやっぱりあるよ!
わかってはいるけど、できない。

それならば、
少しでも、自分からやっていると思える方向に身を傾けていきたい。

なにがそうさせているのか
原因をいくつか、考えてみよう。

・苦手だから
・成果がでないから
・ちょっとつかれているから
・他のことが気にかかって練習できない
・なんか意味がない気がする

でも、これちょっとだとまだしっくりこないなぁ。

他チームに行ってみるとさ
なんだ!うちらのチームと同じ練習してんじゃん!って思ったことってない?

でも、同じ年の人たちが同じ練習を繰り返しているのにかたや、全国優勝、かたや1回戦負け(これは、結果としてみただけだから、良い悪いということではないからね。)

っていう現実がある。
これってなんだ?っておもって見ていた時に気がついたことがあるんだ。
強いといわれているチームは、自分たちの練習に意図を感じていたんだ。

・なぜ、この練習か?
・この練習で、何ができるようになるのか?
・そうすると何が上手くなるか?

それが、わかっているから吸収する、面白くなる。

そうなんだ。

もっと簡単に言えば、
・厳しい部活に入る
・どうして?
・厳しい練習をすると、つよくなるから

極端だけど、なぜそうするかわかっているから厳しい部活に入ることに納得してる。

こんな感じに、「自分が納得してやったこと」でしか、練習はいつまでたっても「やらされている練習」なんだね。

だから、強い、弱いの差は練習内容の意味
つまり「意図」をいまいちわかってないチームとわかっているチームの差なんじゃないのかな。

前々回に掲載した2つのチームの会話を思い出してみて!

やるチームは、その2
やらされるチームは、その1

これは、練習の意味をわかろうとする
自問自答になってくるんだ!


この話を「やらされてやる練習」と「やる練習」の差に当てはめてみると

練習内容の意味を、自分なりにどう理解したか?
という疑問に気がつけると思うんだ。
つまり、2人のA君とコーチが実は、キミの中にいるんだよ♪


僕にも、思いあたる節があったよ。
セッターの僕は、やたらとサーブカットの時間が長く感じる。僕にはあまり意味が無い。

本当にそうなのか。昨日の記事で紹介した
その2のコーチとA君の会話のように自問自答してみると

・サーブカットの練習

1.セットアップの早さを作る時間
と意味をつけたとすればサーブカットの練習の時にセットアップの練習をくわえる。
それは、自分の練習になる。

2.チームメイトのレシーブ・返球をじっくり体感すると意味をつけたとすればそれぞれに、特徴がある。
それぞれに対応したちょっとしたポジションの発見
そして、チームメイトで誰のボールがトスをしやすいかの発見になる。
それは、チームの向上に繋がる。

考え始めたら、きりがないくらいに
「意味」が自分なりの答えとしてでてきたんだ。

これだね。

明日、やらされてると感じている練習に自分なりで良いんだ、ひとつでも練習の意味を考えてやってみようよ。