私が初めてパンを焼いたのは
もう27年前。
オーブンレンジのレシピを見ながら焼いたパン。
それはそれはイーストくさいパンでした😅
でも、その時は分からなかったので
夫と
焼き立てのパンはイーストのにおいがするんだ^ ^
などと話して食べたものでした。
その後、パン教室の体験レッスンに参加した時
「過発酵になると、イースト臭がします。」
との説明に
やっぱり習わないとわからない❣️
と教室通いが始まりました。
ホームメイド協会
ベターホーム協会の単発
個人宅でのパン教室(数ヵ所)
JHBS
白神こだま酵母の教室
そして昨年、新型コロナウイルスの問題で
教室に行くことが難しくなり
オンラインでのレッスン(zoomやインスタライブ、YouTubeライブ)を受講するようになりました。
最近は、zoomでのレッスンは減ってきている?
ライブや動画の配信を見て、コメントやLINEなどで質問する形になってきているように感じます。
(あくまでも、私の印象です^^;)
動画なら何度も見られるし、あとから質問しても答えてもらえるし、それはそれで嬉しいことです。
なによりも、遠くの人気の先生のレッスンが受けられるのは感激です
ただ、そんな中
最近切ないほどに思うのは…
誰かと話しながらパンを焼きたい。
そう思うようになって気づいたのは
私は
パンを焼くのが好き
と言うよりも
誰かと一緒にパンを焼くのが好き
だったんだということ
だから、夫が呆れるくらい長い間
教室に通い続けている、習い続けているんだな〜
パンを焼くだけならば
レシピもあるし、道具もあるので家で焼ける。
もちろん、出来の良し悪しはあります

これまでも、教室に向かう道すがら
この時間がとれるのならば、家でパン焼けるよね
と思いながら電車に乗っていたことは
何度もあります。
結局、そういうことなんだな〜
そう気づいてしまったら
オンラインでもいいから
誰かと一緒にパンを焼きたーい!!
で頭がいっぱいになっている今日この頃です
私にとって、パンを焼くということは
これまで考えていた以上に大きな意味を持つことなんだと分かった
コロナ禍です
