「私にも守護龍がいるのかな?」
そう思ったことはありませんか?
私は、守護龍という存在は
ただ願いを叶えてくれる存在ではないと思っています。
むしろ、
人生を一緒に歩きながら、
その人が本来の道へ進めるように
そっと導いてくれる存在。
そして時には、
人生の師匠のような存在
でもあると感じています🐉✨
守護龍は「龍神さま」とは違う
私が感じている世界では、
守護龍は高次元の存在ではありますが、
最初から「龍神」というわけではありません。
守護龍には守護龍のお役目があります。
人をはじめ、
生きとし生けるものを護り、
必要なときには導き、
その魂の成長を見守っていく。
そして、そのお仕事をしながら
守護龍自身も学び、修行を重ねている。
その先にあるのが、
「龍神」という存在になること。
そんなふうに私は教えてもらいました。
だから私たち人間だけが
成長しているのではありません。
守護龍もまた、
私たちと関わりながら成長している。
そう考えると、とても素敵だと思いませんか?
守護龍は「人生の師匠」でもある
守護龍と関わるようになってから、
私は見えない世界のことだけではなく、
現実のこともたくさん教えてもらいました。
お金のこと。
仕事のこと。
人間関係のこと。
自分を大切にすること。
何かを手放すこと。
そして、
「怖くても一歩進むこと」。
スピリチュアルというと、
「お願いすれば叶えてくれる」
「龍が運んできてくれる」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、私が守護龍から教えてもらっているのは
少し違います。
運は運んでくれる。
でも、その運をつかむのは自分。
守護龍が扉の前まで連れていってくれても、
最後に扉を開けるのは自分なのです。
守護龍と共に過ごす幸福感
守護龍とつながっていて
私が一番幸せだと感じるのは、
「ひとりではない」
と思えることです。

嬉しいときも。
迷っているときも。
何かに挑戦するときも。
うまくいかなくて落ち込んだときも。
いつもそばにいて、
「そこじゃないよ」
「もっと自分を信じてみな」
「今は休め」
「そろそろ動くときだよ」
そんなふうに、
人生の節目で気づきを与えてくれる。
守護龍と共に生きる幸福感とは、
何でも思い通りになることではありません。
自分の人生には意味がある。
私はちゃんと導かれている。
そして、自分の力で人生を開いていける。
そう思えることなのかもしれません。
守護龍と人間は、一緒に成長していく
私はこの関係が、とても好きです。
守護龍が一方的に人間を助けるのではなく、
人間も人生を一生懸命生きる。
守護龍も自分のお役目を果たす。
そして、お互いに成長していく。
だから私は、
守護龍を「願いを叶えてくれる存在」としてだけではなく、
人生を共に歩む相棒であり、
時には師匠のような存在
として感じています。
開運とは「自分の人生が開いていくこと」
私は「開運」という言葉が好きです。
でも開運は、
突然すべてがうまくいくことではないと思っています。
「開運」という文字の通り、
運が開いていくこと。
そしてその前に、
自分自身が開いていくこと。
守護龍からのを受け取り、
「あ、私、本当はこうしたかったんだ」
「これはもう手放していいんだ」
「怖いけれど、やってみよう」
そんな小さな気づきが生まれる。
その気づきを現実の中で
ひとつずつ行動に変えていく。
すると、
出会う人が変わったり、
タイミングが重なったり、
思いがけないご縁が生まれたり、
少しずつ人生の景色が変わっていくことがあります。
私はそれも、
守護龍と共に歩む「開運」
なのだと思ます🐉🌈
守護龍は、
あなたの代わりに人生を生きてくれる存在ではありません。
あなたの人生の主役は、あなたです。
だけど、
その人生をそばで見守り、
時には背中を押し、
時には立ち止まらせ、
必要なことを教えながら
一緒に歩いてくれる存在がいる。
そう思えるだけでも、
人生は少し心強く、
そして豊かなものになるのではないでしょうか。
守護龍と共に生きる。
それは、
見えない存在に人生を任せることではなく、
見えない存在からの気づきを受け取りながら、
自分の力で人生を開いていくこと。
今日もあなたの守護龍は、
あなたが自分らしい人生を歩いていく姿を
そっと見守っているのかもしれません🐉✨
龍神メッセンジャー
龍真 Ryuma