ここ二日間ほど、体調を崩してしまっていました。
それで本当に感じたのは 健康 の重要性です。
身体が重いし、節々は痛いし、頭はボーっとする。
普段働いていて、早く休みが来ないかなと思うけれど、
実際に休んで、自分がいなくても当たり前に仕事が進んでいる。
その現実に安堵するのと同時にとても複雑な想いになります。
熱もだいぶ下がってきたので、明日からは外に出たい。
インフルで数日寝込んでいた友人はきっと身体的にも、
精神的にも辛かったんだろうなと思います。
この辺からちょっと独白が入ります。
最近、自分が生きているというような実感がわかない。
何かに引っ張られていきて、いつの間にか時間が過ぎているような気がします。
それは、仕事に対する自分の姿勢のせいなのかもしれない。
できないことが多すぎて、それを認めることができていない。
きっと有難いことで、仕事で課題や指摘を何かしら、毎週受けます。
けれど、言われるときはやはりちょっと凹んでしまって、
それに向かっていくのが、億劫になってしまう時があります。
所謂「内向きのプライド」が邪魔しているのでしょうか。
自分はこんなにできないはずではないのに…と心のどこかで思ってしまいます。
なんでこれをしなくてはいけないんだろう
早く帰りたい
できればあまり仕事をしたくない
ネガティブな考え。
人のせいにしたくない。
もっと主体的であるべきだ。
でも、自分の理想としている「自分」と今の自分はひどくギャップがある。
…疲れているのかもしれませんね。
今日、ふと後輩(学生)のブログを読み、
世界はもっと広くて、わくわくしたものがあるんだったなぁと思いました。
学生の時(と言っても数ヶ月前)は今考えれば無謀なこととか、
根拠のないような夢みたいなことを日々考えたり、
話したりしていたことを、ちょっと思い出しました。
仕事をして、現実をみることで、得たことと一時的に失ったことがあるのかもしれません。
よくわからないけど、疲れちゃった。
私はそんなに出世とか興味はないし、何か上を目指したいという気持ちが、あまり起こらない。
何かをする際に上を目指さなきゃいけないのか。
そういう世界だと思って今の世界に入って、それを望んでいたのは確かです。
けれど、実際に入ってみると考えは変わりました。
遅くまで長時間働きたくはないし、上のどろどろした話を聞くと出世とかもしたくない。仕事をそんなに人生の主にしたくない。
他の人はどう思うかわからないし、仕事の場では、上記のようなことは出すつもりはありません。
今の環境は上記のようなことを望んでいないから。
だから、言わない。当たり障りなく、変に目立たずに働いていく。
でも、仕事って、お金をもらってやっているもの。
やることはちゃんとやらないと。
と、考えても何も意味はないのですけどね。
何もここから生まれないし。
きっと、疲れていて、時間ができたから、こんなことを考えるのでしょうね。
今は、必要のないものだと分かっています。
だから、ここに置いていこう。
しばらくは、何かに悩むことを少なくしよう。
楽しいことか、必要とされることをバランス良く、
考えることに注力しましょう。
こういうことを考えてしまうあたり、学生気分が抜けていないのかもしれませんね。