DAHON Curve D7でぬるく行く。 -38ページ目

DAHON Curve D7でぬるく行く。

折りたたみ自転車で気張らず気楽にポタリングへ出かけよう。

先日のダム登りでギアの不具合を発見しました。坂道を駆け上がる時、1段に入ってると思ったら2段だったのです。これまでの2回のポタリングで坂道が辛かったのはこれが1枚噛んでいるに違いありません。



【過去ブログ】滝畑ダム経由モスバーガー行き。(河内長野市ポタリング)

 

 

 

最初のポタリングでは、それほど勾配のキツイ坂道は間に無かったんですが、かなりキツく感じたのです。

 

 

7段は普通に入りますが、その間の5段前後は必ずカシャカシャ音が鳴っています。また、ギアが上がったり下がったりする不安定なことも度々ありました。出荷時に調整が行われていないか輸送時にずれたかのどちらかでしょう。


 

ディレイラーの調整を行ったぞ

ちょいとネットで調べて調整してみることにしました。最初はプラスドライバーを使ってアジャストボルトを調整していましたが、限界まで達しても1段には行かないのです。これ以外に調整があるのかと思ったら、ワイヤーの根本(アジャスター)で調整できるました。動いているの懐疑的だったのですが本当にじんわり動いていました。

 

 

今までは1段にに入れても2までしか上がらなかったのが、きっちり入るようになりました。厳密にいえば0.5段を狙って押さえつけていれば、その間だけ使えたのですが、これで妙なテクニックを使わなくて済みます。

 

間違っている解釈かもしれませんが、アジャストボルトの調整でも1段への変速ができなかったのは、ワイヤーが緩んでいたからなのかもしれませんね。

 

 

ご近所さまウォッチングで試走しても問題なし。この自転車だとゆっくり走行でも不審者に見えないのがいいですね。

 

ただし、上りでギアを1段に上げると散歩してるジジババのスピードに毛が生えたレベルなのです。

 

サイド・バイ・サイドの開始です。

 

 

こういう状況は非常に気まずいので、早く抜こうとすると思った以上の回転で漕いでしまいます。そして、息が切れ、太腿はビクビクして疲れる結果になるのです。

 

ああ、しんどいの嫌だなー。

 

本日の走行距離:3.2km
累計走行距離:65.8km