8月に入ってからのテレビはよく戦争のことを流していましたが、その内容はどれも、戦争は怖い、戦争は悲惨だ!
と言う映像ばかり流していましたね。
広島や長崎の原爆の事、ペリリュー島の闘い、インパール作戦などその他も有りますが。
当然、そんな戦争は誰もしたくないし、これからもやってはいけないことですね。
だけど、戦争は怖い、戦争は悲惨だと言う感情に訴えることばかり流して本当に戦争はなくなるのか?
それに、そんな映像を流して感情に訴えているのは日本だけじゃないのか?
と言う事ですね。
まるで、日本が戦争をはじめなければ世の中から戦争が無くなるような放送の仕方ですが、本当か?
と言う事ですね。
本当に戦争をなくそうと思ったら、そして戦争の反省をするなら、キリスト教の悪行から始めないと始まらないでしょう。
しかし、それができないんですよね!
この戦争の始まりは、スペインとポルトガルの世界侵略から始まっていますからね。
それを後押ししたのがキリスト教ですよね。
そして、米国を良い国だと思っている人もいるかもしれないが、そもそも米国という国はインディアンを皆殺しにして作った国だからね。
リンカーンは黒人奴隷を開放した!
などと良いことを言われていますが、その同じ時期にインディアンを皆殺しにする命令を出していると言う事ですからね。
トンでもない大統領だったわけです。
だから、米国という国は残虐極まりない国なんだということを知っていないとね。
しかしそんなことを朝鮮系の人達が権力を握っているマスコミは流すことはできないよね。
(日本で朝鮮系の人が権力を持てているのは米国の後ろ盾があるからだからね)
テレビ朝日、TBSは韓国や北朝鮮の言いなりだということは誰でもすぐわかりますよね。
NHKには局内に中国の放送局の出先が有り中国人が常駐している(要するに放送内容を見張っている)ということですからね。
日本テレビやフジテレビは株式でコントロールしているようですね。
外国人の株式保有率が20%を超えると放送できなくなると言う法律があるようですからね。
どちらも発行株式の19.9%を外国人が保有しているそうです。
そして、実際の保有率は日本テレビが20数%、フジテレビが35%以上だそうです。
それじゃ、テレビ東京はと言うと、放送を見ていればわかりますが、米国の主張通りの放送しかしていないのが解るでしょう。
だから、テレビではマトモなニュース番組などは放送されないと言う事を分かって見ないとおかしなことになりますね。
要するに、日本のためになるような放送は殆ど無い、その中から見分けないといけないんですよね。
横道にそれてしまいましたが、大東亜戦争を語るには、なぜ戦争をしてしまったのかを冷静に分析することが必要ですね。
そして、戦略や戦術がどうだったのか?
本当に勝ち目のない戦争だったのか?
もっと良い戦い方が無かったのか?
などの検討が必要でしょう。
そして、人間は必ず戦争を起こすものだから、その時は間違いを減らしましょう!
ということが重用でしょう。
(中国、韓国は既に、日本に対して、いま戦争を仕掛けているわけですから。日本人は鈍感で、かつ米国に抑えられているので、それを分かっていないだけですね)
私はこの前の戦争で一番悪かったのは大日本帝国憲法だと思いますけどね。
あの憲法により陸軍と海軍が好き勝手なことを出来るようになったわけですから。
ちゃんと内閣の下に置くようにしておけばよかったんですけどね。
これは薩長の思惑があのような憲法を作ってしまったようですね。
(内閣を自分達に敵対していた藩の人が握ることを恐れたからという事です)
それから、米国と戦争をする事になった大きな因縁は、小村寿太郎に有ったと言われていますね、それは満州鉄道を、「米国の鉄道王」ハリマンと一緒に運営すると言う案件ですね、それを小村寿太郎が潰したと言う事ですね。
米国にしてみれば、カネを貸してやったから日本がロシアに勝てたんだろう、その恩も忘れてそのやり方は何だと思ったんでしょうね。その後からオレンジ計画のような、日本を敵にして戦う方法を計画し始めたそうですからね。
小村寿太郎の行動によって、米国は日本と戦争をする準備を始めた! ということでしょう。
国家の行動原理などを知るのに良い本が有りますのでしょうかいしておきます。
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