東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相は21日、共同通信の取材に対し、フィギュアスケートの浅田真央選手を
「大事なときには必ず転ぶ」
と評したことについて
「私の真意と全く違う。女子フィギュア団体戦で戦略を間違えたと指摘したかった」
と強調した。(msn産経ニュース)
森元首相がまたよけいな事を言ってしまいましたね。
言い訳を色々言っていますが、ちょっと言い過ぎかは!
と思いますね。
「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」と述べた。
等と言っていますが、それだったら、それを最初に言うべきでしょう。
わざわざ、「あの子は大事な時にいつも転ぶんだよね!」
等と言う必要な無いでしょう。
しかし、浅田真央さんは、最後までアマチュアで戦ったんだね。
キムヨナ選手はプロとして戦ったと言う事でしょう。
その差が出てしまったんだろうね、と言う事ですね。
プロとアマとは?
アマチュアは、失敗しても難しい事に果敢にチャレンジしていく。
プロは、失敗は許されない。
だから、完璧を求める。
と言う事ですね。
だから失敗するかも知れない事にはチャレンジしない。
オリンピックは、プロを評価するようになったんでしょう。
プロのスケートショーで難しいワザをやってひっくり返ったら見ていられないよね。
それよりも、そこまで行かないワザでも、より良く見せる事を考えて、失敗しない方が多くの人に楽しんでもらえますよね。
プロのアイスショーでひっくり返ったら終わりでしょう。
他の仕事でも同じですね。
注文する人は、新しい技術に挑戦して、不備のある物よりは、古い技術で完璧な物の方が好まれますよね。
金メダルが欲しいなら、オリンピックは、どうなっているのかと言う事を考えて挑戦しないとね。
浅田真央選手の最後のフリーの演技は最高でしたが。