「国際派日本人養成講座」と言うメルマガをとっているんですが、それに書いてあった事を抜き書きします。
■ 昭和20(1945)年8月14日、降伏の前日、朝日新聞は「敵の非道を撃つ」と題しての社説。
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すでに幾多の同胞は戦災者となっても、その闘魂は微動だにせず、いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉を消すことはできない。
敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである。[1,p120]
(広島・長崎の原爆投下に対しての社説か)
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■ 大東亜戦争は昭和16(1941)年12月8日のハワイ真珠湾攻撃で幕を開けた。
朝日は9日夕刊から「帝国・米英に宣戦を布告す 西太平洋に戦闘開始 布哇(ハワイ)艦隊航空兵力を通爆」と報じ始めた。
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太平洋艦隊は全滅させられた! ・・・ 現保有18隻の主力艦のうち9隻を一挙に屠(ほふ)られるにおよんで・・・一朝にして第二流、第三流の海軍国に堕してしまった。
彼の(米国の)頼みとするはもはや大西洋艦隊に属する戦艦を中心とする9隻の主力艦に過ぎない・・・われらの太平洋制覇はまさに成らんとす。。我が海軍の栄誉にはただ感激と感謝をおくるのみである。[1,p24]
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■ 翌春、昭和17(1942)年4月18日、太平洋上の米軍空母ホーネットから発進したドリットル爆撃隊16機が東京を空襲した。
初の本土空襲であり、川崎、名古屋、神戸なども爆撃され、全国で50人が死亡、約2百戸の建物が火災などで損壊した。
翌日の朝日夕刊は「けふ帝都に敵機来襲 9機を撃墜、わが損害軽微」との見出しで、軍司令部の発表をそのまま報じた。「9機撃墜」も「損害軽微」も事実かどうか、その検証もされていない。
翌日には「初空襲に一億沸(たぎ)る闘魂」の大見出しのもと、「我家まもる女手 街々に健気な隣組群」との見出しのもとに、「焼夷弾を消しとめた婦人」の証言を紹介している。
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奥の6畳の間に赤ちゃんを寝かせておいてお勝手の用をしていましたら、四畳半にバーンという音がしたので驚いて駆けつけると、大きな火の玉が部屋中転がっていました。
とっさにこれが焼夷弾だなと思うとすぐに、屋外に駆け出して菰(こも)を水桶で浸し、「焼夷弾だ」と叫びながら燃える火の玉にとびかかるようにしてかぶせたら、すぐに消えちゃいました。焼夷弾って、ほんとに怖くはないものですのね。
無心に眠る背中の赤ちゃんを揺り上げて、また一散に町内の火災現場へ駆けだしていった。[1,p57]
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■ 朝日は戦争スローガンの大キャンペーンも行った。「撃ちてし止まむ」は、昭和18(1943)年2月に陸軍が決戦標語として選定した「古事記」の一節で、「敵を撃ち滅ぼそう」と言う意味である。朝日は紙面で計13回にわたり、「撃ちてし止まむ」のタイトル付きの記事を連載した。
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幾たりかの戦友が倒れていった。“大元帥陛下万歳”を奉唱して笑いながら死んでいった、、、。今こそ受けよ、この恨み、この肉弾! この一塊、この一塊の手榴弾に、戦友のそして一億の恨みがこもっているのだ。敵の生肝(いきぎも)を、この口で、この爪で抉(えぐ)ってやるのだ!
戦友の屍(しかばね)を踏み越えて、皇軍兵士は突撃する。ユニオン・ジャックと星条旗を足下に蹂躙して、進む突撃路はロンドンへ、そしてワシントンへ続いているのだ、、、[1,p137]
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■ 昭和20(1945)年3月8日朝刊では、東京への大規模空襲が始まっている中で「本土決戦に成算あり 我に数倍の兵力、鉄量 敵上陸せば一挙に戦勢を転換せん」との見出しで、本土決戦なら特攻や沿岸の巨砲、数百万の精鋭で敵を壊滅できるとし、「銃後国民も第一線将士とともに文字通り銃をとって戦わねばならぬ」と主張している。[1,p111]
朝日新聞は戦前は戦争を煽り、戦後は日本を無防備にするために頑張ってきた新聞なんですね。
「国際派日本人養成講座」では、「戦前も戦後も一貫したプロパガンダ機関」
と言っていますが、まさしくその通りですね。
それでは朝日新聞は戦前も戦後も何故そのようなことを書くのでしょうか?
そもそも戦後、日本を悪く言うことは、自分につばを吐くようなものですね。
何故そのようなことをしようと思ったかですね。
戦前は戦争を煽る、戦後は日本を無防備なままにして日本を悪者にする。
このようにすることに利益を見出すものは?
それを考えると、日本人の考え方ではないな!
と感じませんか?
私は「国際派日本人養成講座」のメルマガを見て、朝日新聞は国際金融資本のプロパガンダ機関じゃないかと思いましたね。
ワシントン・ポストもニューヨーク・タイムスも同じですよね。
朝日新聞はできた時から、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムスの子分というところでしょうか。
なぜなら第二次大戦(ドイツとの戦争)に米国を巻き込みたかったのは、国際金融資本だったからですよね。
(ヒットラーはオーストリアにいたロスチャイルドの隠し子(ドイツ人女性との)だったと言う話もあります)
それには、日本に米国を攻撃させるのが一番!
と思っていたことでしょう。
私は、山本五十六も国際金融資本の息のかかった人だったと思っていますね。
だから、真珠湾攻撃にこだわったんでしょう。
山本五十六は、それ以外にもミッドウェーでは日本の空母4隻を、沈めさせていますね。
ミッドウェーに出て行くことなど必要なかったでしょう。
山本五十六は同じミッドウェーを攻撃するのに、戦艦に載って全く違う所に居た。
これも計画通りだと思えば納得できるでしょう。
日本国内では国際金融資本の手下は、坂本龍馬から始まってたくさん作られていたでしょうからね。
だから朝日新聞はいまでも国際金融資本の手下でしょう。
日本のニュヨーク・タイムスというところですかね。
だから、朝日新聞はニューヨーク・タイムスと手を携えて日本たたきをしているわけですね。
そして、日本のウォールストリートジャーナルは日本経済新聞ですね。
当然ながら、国際金融資本のプロパガンダ機関ですけどね。
だから、日本経済新聞は日本の経済界に深く入り込んで情報を集めているというところでしょう。
(国際金融資本と言うのは大部分ユダヤ系金融資本ですけどね)
ユダヤ人とはどのような人達なのか?
は「真のユダヤ史」や「ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか」などを読んでみると良いかもしれませんね。
いままでの定説とは違った見方が出来るでしょう。