2005年5月に書いた私のブログ記事をもう一度、載せておきます。
----------------------------------------------------------
私が思うには日本の企業が大量に中国に設備投資をしたので
もう逃げられないだろうと思っているんでしょうね。
こうなることは始めから解っていたわけですよね。
ここで企業経営者が
首相は中国に頭を下げて謝って関係を改善しろ
と言うかどうかですね。
自分の失敗を他に転嫁しようとするかどうかという問題でしょう。
こうなることは解らなかったという経営者なら
勉強不足か資格がなかったか のどちらかでしょう。
私は今 歴史が大きく変わる節目の時代だと言っているわけですが
こういう事も
歴史の変わり目の中の一つかな?
と思いますが あなたはどう思いますか。
ここで中国を突き放すか 土下座外交をするか
これが 歴史の分かれ目かも知れませんね。
日本人がここで腹をくくれるかどうかが問題ですね。
腹をくくれなければ 土下座外交をするしかないでしょう。
腹をくくれれば 無理をしてまで付き合わない
と言うことですね。
自然体で行くと言うことですね。
向こうが付き合ってくださいと言えば付き合っても良いよ
と言う態度ですね。
そうすると 向こうから頭を下げてきますよ。
こちらの立場の方が強いわけですから。
付き合わなければ本当に困るのは 中国の方でしょう。
日本無くして中国が豊かになることは有りません。
(韓国もそうですが)
くだらないことを言っていると あなたが損するだけだよ!
と言うことを この機会に解らせることが必要なのかも知れません。
それが 歴史の要求なのかも知れませんね。
はたして日本は どちらを選択することになりますかね。
--------------------------------------------------------------
ここまでが2005年に書いた記事ですが、
中国の最近の行動は、国内が不況どうする事も出来なくなってきたので、
国民の関心を日本に向けたいと言う事が有るのかも知れませんね。
これはもう、行き着く所まで行くしか無くなるかも知れませんね。
日本人も準備しないと大変な事になるでしょう。
(準備しても大変になりますけど)
この記事を書いたころに日本がちゃんとした対応をしていれば、
もっとまともな付き合いが出来ていたかも知れませんけどね。