中国共産党機関紙の人民日報海外版は17日、「日本が主権および領土挑発を継続すれば、中国は応戦するしかない」とし「島を盗んだのは侵略行為と変わらず、経済制裁などの手段を使うのは国際法にも背かない」と強調した。
「中国が経済制裁を始めれば、殺傷力が強く日本の‘急所’を攻撃できる手段を使うだろう」とし「中国は相手を1000人殺せるならば800人の損失を甘受できる」と主張。
と韓国の中央日報日本語版に書いてありますね。
朝鮮人は大喜びしているか?
また、中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は17日、日本の尖閣諸島国有化を巡って日中間の対立が深まる中、中国浙江省温州市の一部地域で市民多数が食塩を買い求めて長蛇の列を作っていると伝えた。
ネット上で「戦争になる」と流言が飛び交ったことが原因。
一方、中国紙・環球時報が17日に掲載した世論調査によると、尖閣諸島問題をめぐり日中両国間で「戦争が起こる可能性がある」との回答は52・3%で、「可能性は低い」の43・2%を上回った。
中国政府は戦争する気満々と言う所でしょうかね。
米国の出方を探っている所でしょう。
中国政府は、中国の経済はこれからますます落ちていくだけだと言う事はわかっているんでしょう。
そうするとどうなるか?
想像は付きますよね、だから、中国政府は今から手を打っているんでしょう。
それに対して、日本の政府・国民は脳天気に構えているようだけどね。
米国やヨーロッパの支配層は、ここで自分達の支配を守るには、一発戦争が必要だと思っているんでしょうね。
そうしないと、米国やヨーロッパの景気は回復する見込みは無いしね。
しかし、それは彼らの命取りになる訳だけどね。