日本の液晶メーカーが競争力が無くなったのは、判断のスピードが無いとか、自前主義がダメだとか、言っていますが、はたしてそうなのか?
日本の液晶メーカーがダメになったのは人件費が高くなり、韓国や台湾のメーカーに価格的に太刀打ちできなくなった。
と言う事でしょう。
韓国や台湾のメーカーも技術的に一般の人が見る分には支障が無いレベルになってきたので、価格競争になってきたと言う事でしょう。
韓国メーカーが強いのは、ウォン安のために、安く売る事ができる!
それにつきるでしょう。
技術的には日本のメーカーは韓国や台湾のメーカーより圧倒的に優れているでしょうね。
日本のメーカーは円高に負けたと言う事ですね。
じゃ~・何故円高になるのか?
これも各マスコミはでたらめな説明ばかりしているが、日本が常に経常黒字になっていると言う事ですね。
日本が常に経常黒字になっていると言う事はどう言う事か?
それは、現在の円レートでもイクラでも輸出できる会社が沢山有る!!!!
と言う事でしょう。
要するに、日本の液晶メーカーが競争に負けたのは、韓国メーカーや台湾メーカーに負けたのではなく、日本の強力な輸出メーカーに負けた!
(以前はこれらのメーカーも強力な輸出メーカーだったんですけどね)
と言う事ですね。
だから、液晶メーカーの社長の経営判断が悪かった!!!
と言えるでしょう。
こうなる前に、もっと人件費の安い所に工場を移して、そちらで生産するべきだったと言う事ですね。
最も馬鹿だったのはシャープだったと言う事でしょう。
馬鹿な奴が上に立つとロクでもない事になると言う事が良くわかる事例ですね。
しかし、テレビで説明する評論家や専門家と言われる人達は何で馬鹿なんですかね?
皆さん良い大学を出て、その後も、一生懸命勉強している訳でしょ。
勉強をしているが発想力が無いのかな?
しかし、間違っている事を本当そうに言いくるめる事は得意なのかな?
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