経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事は19日の定例記者会見で、
自民党の安倍総裁が「建設国債を日本銀行に全部買ってもらう」と発言したことに対し、
「国の累積債務や財政規律の問題にもバランスよく発言しないと、市場に間違ったメッセージを与える懸念がある」と苦言を呈した。
また、連合の古賀伸明会長は
「お金をもっと刷ればデフレを脱却するという人もいるが、私はそう(考える立場)ではない。需要をどう作っていくか、金融機関に止まっているお金をどう回すかが重要」
との認識を示した。
また、みんなの党の渡辺喜美代表は20日の役員会で、
安倍氏が日銀に無制限の金融緩和を求めていることに関しても、
「自民党の国土強靱(きょうじん)化法で無制限に建設国債を発行していくという、とんでもない話につながる」
と指摘した。
安倍晋三氏の金融緩和に対しては違和感を持っている人がたくさんいるんですね。
経済同友会や連合にも、少しはまともな考え替え方をする人がいるんだね。
連合の古賀伸明会長は、経済に対してなかなかまともな考え方を持っていますね。
私も、安倍氏の金融緩和策には、何をアホな事をやろうとしているのか?
と思いますけどね。
そもそもデフレや景気が悪いのは日銀のせいじゃないでしょう。
金を出し渋っているなら日銀のセイだけど、世の中にお金がないんじゃなくて、銀行に貯まっていて,誰も使う気が無いから景気の悪い訳でしょ。
貧乏人が(私も貧乏人です)多くなって使う人が少なくなって使えなくなった言う事も有りますけね。
少数の金持ちと貧乏人にわかれてくると金の回りが悪くなるのは当然の事ですからね。
これは、日銀のセイじゃなく、政治の問題でしょう。
それを、日銀のセイにして無駄な金を大量に発行させると、マネーゲームがますます盛んになるだけで、その後、トンデモ無い事になるに決まっている訳だからね。
貧乏人はとたんの苦しみを味あわされる事になるよね。
安倍晋三氏は大問題だね。
経済大国なのになぜ貧しいのか?
真のユダヤ史