阿部治ゼミ(2010年度) -4ページ目

☆12月1日 環境エネルギー館見学☆

こんにチワワ^^


以前、環境教育論の授業にゲストスピーカーとしていらっしゃった、アーバンコミュニケーションズの方にご紹介頂いた施設「ワンダーシップ 環境エネルギー館」へ行ってきました!




10時半に鶴見駅に集合・・色々ありましたが4人全員そろって見学!




ワンダーシップ 環境エネルギー館は、東京ガスが環境のアプローチとして、未来を担う子どもたちが環境問題を正しく理解し、主体性を持って行動できるための環境学習の場を提供したいという思いをかたちにしたもの。船を模した外観のユニークな建物です。



船とセンス・オブ・ワンダーというキーワードを組み合わせた愛称「ワンダーシップ」には、子どもたちの不思議に思う心を乗せて未来に向かって出航するという意味がこめられているそう。




1階:エントランスホール モニュメント発見!

2階:環境情報センター たくさんの資料・図書・ビデオのお部屋

3階:スタッフルーム

4階:展示室 ステージあり!

5階:ワークショップルーム 実験などプログラム体験の場

6階:屋上ビオトープ・休憩室 里山の環境を再現している 太陽光・風力発電機も!




想像していた以上に楽しく、設備が豪華で、4人とも童心に返り心ゆくまで遊んでいました。笑




エコドライブ体感のための運転ゲームや、環境配慮型製品について学ぶことができる疑似コンビニなど、本当に楽しかったです。子どもの頃に来たかった・・・

2階の環境情報センターには興味深い資料がたくさんあり、毎日訪ねたいと思ったほど。




ビオトープでは生き物や工事過程などについてインタープリターの方から説明を受けました。土や植物にも色々工夫や問題があり、奥が深いものなのだな・・と色々学びました。





ビオトープ見学中に事件発生!

見学に来ていた小学生の一人が池に落ちたー!

ビオトープ中、「○○が落ちた!池に落ちたぞー!」という声。笑

池は深くはないので、怪我もなく無事のようでなにより。靴と靴下が濡れてしまったその男の子は泣くことも無く、びっくりしているようでした。




小学生、とてもかわいかったなぁ。




全館見学したあと、皆で立教に向かいました~




立教にもビオトープ・太陽光発電・風力発電を作りたい!と強く思った1日でした。





*しの*

























11月24日*アニータさんのご講演*

1124日のゼミについて♪

スウェーデンから(阿部先生が?)お招きした、Anita Linell(アニータ・リンネル)さんのご講演を皆で聴きました。通訳をしてくださったのは、持続可能なスウェーデン協会日本代表のLena Lindahl(レーナ・リンダル)さんです。



アニータさんはスウェーデン国立国民健康研究所の方であり、持続可能な社会を実現するためにスウェーデンの環境保護庁が行ったプロジェクトである、「2021スウェーデン」の元プロジェクトリーダーです。

このプロジェクトの政策形成と要因についてのご講演でした。


環境に対して意識の高い国であるスウェーデンの国策に携わっている方が立教に来るなんてすごいっ!!(そしてそのような方をお呼びする阿部先生も。笑)



ここで、スウェーデンとはどのような国であるのか!?を書いていきたいと思います^^


★スウェーデン公国について★

スカンディナビア半島にある3国のうちの一つであり、フィンランドとノルウェーに挟まれた位置にあります♪

・面積は45万平方キロメートル(日本の1,2倍=日本とほぼ同じ!)

・人口は約918万人(0712月のデータで)

・首都はストックホルム、言語はスウェーデン語

95年にEUに加盟


日本と国土がそこまで変わらないのに、人口が全然違う・・・!日本の人口密度はすごいですね。



また、日本からスウェーデンの主な輸出品は自動車、そして主な輸入品は木材らしいです。(IKEAが浮かぶ~)

寿命が長いこと、国土のほとんどが森林であることが日本との共通点みたいです!共通点があるだけで嬉しいのは私だけでしょうか・・笑


以上、外務省HPを参考にしました。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/sweden/data.html


さて、ここからご講演の内容。


アニータさんのプロフィール紹介、スウェーデンについてなどをざくっとお話のあと、「2021スウェーデン」の政策形成と要因についてお話を聴きました。



「2021スウェーデン」は、1世代以内(2021年まで)に持続可能な社会を目指そうというスウェーデンの環境保護庁が打ち出した政策です。


この政策の背景としては、1992年のリオでのサミットで決まった、「各国は持続可能な社会についての計画を打ち出す」ということや、スウェーデンにおける全ての組織(セクター)における環境責任ということなどが関係しているそうです。


環境品質目標、中期目標を定め、毎年フォローアップをしていく。。10年が経ち分かったことは、スウェーデンの環境品質目標は世界的に見てもユニークであるということや、組織や官庁が仕組みに自信を持つようになったなどが挙げられるそうです。


政策において成功した事として、

・空気をきれいにすること

・オゾン層を守ること

・良好な都市環境    


などが挙げられ、


あまり達成できなかった事として、

・温暖化の影響を減らすこと

・安定した海洋環境

・動植物の多様性



などが挙げられていました。


質疑応答の時間では、


スウェーデンの持続可能な社会についての現時点での課題は?

なぜ北欧では成功例が多いのか?

2021スウェーデンによって国民に変化はあらわれたか?


など、質問が多く出て、どのお話もとても勉強になりました!


最後に、レーナさんのホームページを見つけたのでのっけてみます。

http://www.netjoy.ne.jp/~lena/



アニータさん、レーナさん、ありがとうございました!




しの♪

エコグッズ

えりです(・ω・)ノ

エコグッズグループから報告です。


立教大学が募集しているエコグッズコンテストに

阿部ゼミからマイ傘袋を応募しました。


その名も”かさふくろう


○マイ傘袋を選んだ理由

・傘袋として現在使われているビニール袋がゴミになってもったいない!

・電車など傘袋が設置されていないところでも使いたい。

=周りの人やお店を濡らさずにすみ、エチケットにもつながる◎

・マイ傘袋はまだあまり普及していないので広まりやすいはず。


○工夫した点

傘袋を使った後に、濡れたままカバンに入れることを防ぐため

傘袋を入れる袋を提案。

(袋の袋・・・なんだか変なかんじですが。。)


○デザイン

傘袋 : 男女ともに使いやすいシンプルなもの。

    立教マークであるユリと、ロゴ St. Paul Univ. をさりげなく入れて

    立教発のものであることをアピール。


傘袋入れ : 立教のある池袋のシンボル・イケフクロウにちなんで

       フクロウを取り入れたデザインにしました。

       (→”かさふくろう”に命名)



結果が出るのが楽しみですね♪

阿部ゼミのみんな協力ありがとうでした♪



【アイポイント】

こんばんわ、3年のつばさです。
今日のアイポイントの報告をします

駅前の花壇に咲いているパンジーを、5差路木の広場(三井のリハウスの前)に移植しました今回で駅前の手入れは最後となるので、何とか移植できるものはしたいという事でしたお花たちには元気に咲いていてほしいです

また秋季アイポイントの交換が始まりました今回は…………『大根』
味噌汁、サラダにブリ大根みんな交換に行こう


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今日のゼミはエコグッズのデザインの話し合い。誰か可愛いふくろうを書いてください笑

*11月17日のゼミ*

今週のゼミでは、
投票で決まった、ゼミから出すエコグッズ“傘袋”について練りました。

●なぜ必要なのか
●My傘袋の使用によってどのような効果がもたらされるか
●立教大学の現状
・どのくらいビニール傘袋が使われているのか
・どのように処理されているのか
●素材
●キャッチーなネーミング
(“かさふくろう”=傘袋+池ふくろう)
●ビジュアル/デザイン
ネーミングにともない、フクロウもモチーフにと…フクロウの絵や完成予想図を各自書いて集めることにしました。
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みんなかわいいフクロウ書いてくれました☆

これらを踏まえて、
来週のゼミまでに、エコグッズ班は提出資料を作成します!


報告おしまい

marika*