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あべの声明

阿部みさとブログ

姪っ子に媚び売る正月2016。



どんどん距離ができています。
なぜなんだぜ。


どうも。阿部です。
猫の扱いの方がよほど簡単に思えてなりません。


さてさて。
お正月も3日目。
家族がお食事に出かけました。

私という存在による緊張感で
姪っ子が無言にならないよう
食事が中断しないよう
ひっそりと存在感を消し距離を保つことに疲弊したため
ただ今ひとりお留守番です。

嘘です。

年末年始のお付き合いで疲れきった胃を
お休みさせています。

大人はいろいろ大変なんです。


そんなこんなで
そうこうしてるうちにみんなが帰ってきました。
アイスクリーム片手に帰ってきました。

食べやすいようにと
雪見だいふくを半分に切ったら
号泣してしまいました。

丸いまま食べたかったんですって。


味なんて一緒やんけ。
子供、めんどくさい、2016。


なんて一瞬思ってみたけれど。


もし私が姪っ子の立場だったら、と想像してみたら。

真っ白で綺麗な真ん丸のアイスを
真ん丸のまま頰張るのを楽しみにしていたのだとしたら。

半分にされた時のショックたるや。
もう元には戻らないショックたるや。


想像しただけで泣けてきました。
子供だっていろいろ大変なんです。


めんどくさいだなんて
一緒だなんて
(心の中で)言ってごめんね。


申し訳なさと愛しさのあまり近づいたら
もうひとつの雪見だいふくを
それはそれはご機嫌で食べていました。


元には戻らない。
けどまだ在庫はあった。


そうねだって雪見だいふくは2個入り。


複雑な気持ち
でも結果オーライ。


ご機嫌なうちに媚びを売りにいってみました。
大好きな高い高いを強引にしてみました。


人見知りの笑顔が複雑でした。
笑顔かどうかも確認できませんでした。
大人も子供もいろいろ大変なんです。


来年は
もう少しだけ仲良くなれるかしら。