今年の秋は毛皮ブームまたはファーブームと言われてるみたいですね。
実際出掛けてみると結構身につけてる人を見かけます。
今年買おうかなって方が居ましたら是非読んでみてください。
俺は幼稚園に入ってる時に猫を拾い、その猫を飼っています。
今18歳です。老猫なのにも関わらず毎日元気に走りまわってます![]()
ファーブームのニュースを見ながらうちの猫を見たとき「毛皮ってどうやって作られる?」と思い毛皮について調べてみました。
実際お店に売ってる物はもう加工されフワフワしてて綺麗でカワイイって思うかも知れません、でも毛皮の実態はこうだったんです・・・
興味がある方は是非見てください(刺激が強いので注意してください。でもこれが実態!!)
http://www.youtube.com/watch?v=P_uloS8CAvY
http://www.youtube.com/watch?v=baH41qAWdv4
http://www.youtube.com/watch?v=XXcl7Mf8DxM
日本で売られる毛皮のほとんどは中国産で
2004年から2005年1月にかけて、中国河北省で毛皮生産現場が調査されました。
毛皮を取るために飼育され、殺される動物たちの飼育場では、ストレスによって、ほとんどの動物たちが常同行動(行ったり来たりしたり、首を振り続けたり、回り続けたりする異常行動)を起こしています。さらに、母親が自分の子供を殺してしまい、乳離れする動物はたったの50%という異常な数字があがっています。
そして、動物たちは地面にたたきつけられたり踏みつけられた後、、生きたまま皮を剥がされます。皮を剥がされている間、多くの場合動物たちは意識があり、もがき苦しみます。
皮をはがされてから長くて数十分、体を起こしたりする行動、まばたき、鼓動を確認されてます
実際に生きたままこのような扱いをされ皮を剥がすらしいのです。
そして数は・・・
日本人の購入者の為に殺される犬猫は年間で200万頭にも及びます。
日本の保健所で殺処分されている犬猫達のおよそ4倍の数が、ファッション用に殺されているのです。
今年はブームらしいのでもっともっと多い数になってるかも知れません。
毛皮には販売の際に正式な動物名を書かないといけないという決まりが無いために、
「犬」を剥いで作った毛皮は
「フォックス」や「ラクーン」と偽装され、販売されています。
ですから、ほとんどの方が犬や猫を殺して作った毛皮と気付かずに購入してしまってるらしいのです。
動物好きで、ペットを大切に思い、大事に飼ってる方は沢山居ると思います。
気付かずに購入してしまう方を1人でも少なくしたいと思いこのブログを書きました。
今の時代フェイクファー(偽物の毛皮)などあるじゃないですか![]()
★毛皮を使用しない優しいブランドリスト↓
http://www.no-fur.org/list/index.html