僕がパチンコにハマった理由は

初めはよくある好きなアニメ

大当たりした時の高揚感

大金が一気に手に入る興奮

みんな一緒だと思います


勝ちたい

遊びたい

それだけ

よく言われる期待値なるものは僕にはわからない

設定が入ってないとわかっていても打ち続ける


そしてなによりも

僕はとんでもなくヒキが弱い


なのになぜ?自分でもわからない

こんなにも負けてるし

今日くらい勝てるだろうと根拠もない考え


客観的に見れば

僕のヒキでスロットが楽しいはずがない


なぜならばスロット台の楽しいところを味わえてるのが圧倒的に少ないからだ。

でもYouTubeやネットの情報に踊らされ

なるほど、ここでこうなれば熱いのか

など夢見てパチンコ屋に向かい

絶望を手にして店を出る繰り返し


もちろんたまに勝てることもあった

でも負け額に比べると勝ちではない

でもすごく楽しい、嬉しい

明日も勝てるかも

と、前の負けを忘れてしまう


恐ろしい。わかってる

我慢しようとすれば出来る

でも、我慢する気がない我慢する意味がわからない

そんな状態でした


そもそもの間違いですよね


大切な物、日常のものを買うお金をためらい

パチスロには簡単に一万円を投入

もちろん増えて返ってくることを想定してだが。

なかなか当たらずに天井間際

あと一万円で当たる

すでに大金を投資

全部が返ってくるはずがないこともわかってる

でもわずかな可能性に賭け

無事に惨敗。

よく出来ている


一度ハマればなかなか抜け出せない沼。

沼にハマっていない人が羨ましい。

行動を起こせば簡単に抜け出せるのに。

しようとしない、甘えた人間の末路


もうこんな思いはしたくない。

同じ境遇の人に届きますように。

力になりたいといつか言えるように

今の僕は周りの力に支えられるしかない


人生をやり直してみせる


タッカスの嘆きでした