阿部貴弘 20代の自分をとり戻す 理想のカラダのつくり方
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すべては言葉からはじまる 規格外

阿部貴弘です

 

 

 

令和8年度の新学期がスタートしました

 

新生活を始めた人も多いことと思います

 

 

 

今年2月に出た新刊

 

「すべては言葉からはじまる」

著者 規格外

実業之日本社

 

改めて再読してみました

 

 

規格外さんは、SNSのXで

 

2026年4月12日現在、78,903人のフォロワーがいます

 

人生で役立つ話以外、絶対に書かない運用とのこと

 

ぜひ、ご興味ある方は、規格外さんのXをフォローしてみてください

 

著書については、まえがき部分のを「はじめに」を読むだけでも

多くの気づきがあり、定価1,760円は、すぐに元が取れてお釣りがくる

 

 

タイトルのとおり、

 

すべては言葉からはじまる

 

人生を変えたきゃ言語化力

 

具体的には、自分の言葉に「翻訳」すること

 

 

ここから、はじめにの一部を引用

 

 

 

人は、感情や感覚だけでは動かない。

 

「成功したい」「成果を出したい」といった漠然とした願望は

行動変容につながるエネルギーにはならない。

 

自身の行動、さらには人生全体を望ましい方向に変えるには

明確に言葉として示された、高い納得性と説得力を持つ

「設計図」や「命令」が必要となる。

 

そして、それこそが意思決定の基準。

 

大きくは「自分がどうありたいか」という目標と、

「そこに近づくには何をどうすればよいか」という

具体的なアプローチ。

 

それらを明確に言葉にする力が求められてくる。

 

ここまで

 

 

上記の言葉にしていく具体的な方法の一つとしては

 

・日記として日々の気づきや学びを書いていくこと

 

この重要性を言葉や表現を変えながら著書の中の

あらゆるところで述べられている

 

自分自身も、日記帳に記録をつけながら

日々の学びでシェアしたいことをSNSやブログを

通しても、このように発信している

 

日々、人は多忙ではあっても、

言葉で自分自身を躾けることで

意思決定基準の質を高めていくことができると

改めて、まなびました

 

 

 

帯の

 

ほぼ一人で20年以上

億単位の営業利益

 

その「もやもや」

言葉にした瞬間

人生が動き出す

 

思索する商売人による

言語化の作法

 

 

 

とても良いですね

 

 

私自身も、言語化力をより高めて

また、本を出版したい、というか、します!

(決意表明)

 

 

 

 

今日も、ありがとうございました

 

 

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