先日、都内某機関より映画のレビューの依頼があり
1本の映画を観ることに。
その映画とは
なんとあの不朽の名作「This is Spinal Tap」!
今回、日本初の劇場公開とのこと
当時、観た記憶は断片的にではあるのだが
おっさんになって改めて初心で鑑賞
さてさて。
コレがまず驚いたのは
ドキュメンタリー感の圧倒的なリアリティー!
冒頭からの監督の独白パートに始まり
あるある感満載、いやそれしかないほどの
「モキュメンタリー」なコダワリ。
そもそもこの映画
いわゆる「爆笑」な映画というより
ニヤッと・クスッと笑うタイプの映画とは
幼かりし自分には読み切れていなかったようだ
どうやら。
ケータリングのサンドイッチが
どうしても気になってしまうシーンや
バックステージで迷子になるくだり
伝説の「ツマミが11まである」エピソードなど
なかなか深くて笑える!
因みに私のクランケンシュタインも
フルテン11仕様。
メタリカのブラック・アルバムのジャケも
この映画が元ネタなのは
ラーズさんも公言しているし。
さて本当に脚本がイイこの映画
実はかなりの部分「アドリブ」らしい
んで、フロントマン3人も
「脚本家」として正式にクレジット
例えるならさんまさんのモノマネの人が
「いかにもさんまさん」なコメントを
アドリブで生成していくヤツの
架空の人物バージョンか?
そして曲がイイ!
いちいちありそうな曲&歌詞
今回、全編字幕が新調されており
歌詞は要チェックね。
あと、ポール・ショーティーノ発見
興味のある方は探して下さい
ダナ・カーヴィーが見つけれんかった
わかった人教えてちょう。
いや、映画って
ホンっトに素晴らしいですね〜!






