ウエストウッディの♀がついに羽化しました!

長かった~(*_*
3年かかりました。

なぜ、こんなに長くかかったのか?
何が間違っていたのか?
思い当たることは2つ。

1:温度調整
2:菌糸ビンを交換するタイミング

温度調整は、購入したときに、購入先の有名ブリーダーさんが教えてくれると言ってくださっていたのですが、メアド交換する前に連絡取れなくなってしまったのです。
ヤフオクって、購入先との記録は3ヶ月くらいで抹消されるのですね。
しかも、郵送してもらったときの住所や電話番号が書いてある送り状は、届いて直ぐに捨ててしまっていたねです。どうせ、あとからメールで何でも教えてもらえばいいや…。などと思っていたのです。

まぁ、連絡がとれなくてもネットで調べて手探りで最適と思われる温度に調整していたつも。です。ダージリンの気温を考えながら、季節の温度に合わせたつもりでした。

温度調整の他に気になっていたのが、

菌糸ビンの交換のタイミングでした。

菌糸が乾いて水分が無くなるとヤバいと思い、乾いてしまった時期を確認して交換していましたが、そのときなんとなく感じていたのが、ひょっとしたら蛹室を作っていたときに交換してしまっていたのではないかと思います。しかも、2回も。

何はともあれ、長かった~。

いや~しかし美しい。
そして上品。

これが、ウエストウッディの♀なんですね。