こんにちは![]()
卵巣嚢腫の手術のまでの経過をまとめました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

卵巣嚢腫発覚
卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)とは、
普段は親指の頭大の卵巣が大きくなった状態のことです。
私の卵巣は、8cm大(握り拳くらい)まで大きく膨れていました。
中学生くらいから生理痛が酷く、鎮痛薬が欠かせませんでした。
年に1〜2回はあまりの痛みに吐き気、目眩、下痢、冷や汗が止まらなくなり、倒れることもありました。
生理の量は
1〜2日目は昼でも夜用ナプキンを使っていました。
それでも漏れるんです![]()
立ち上がる瞬間など、ドバッと出てくるので。。
多い日は3cmくらいの血の塊が出てきていました。
でも、生理痛があるのは当たり前。
薬で誤魔化して我慢するもの。
量は他の人と比べたことないから、
多いかどうかさえ分からない。
婦人科へ行って診てもらったら?と
周りの人に勧められたことはありませんでした。
20歳の頃、
子宮頸がんの検診のため、初めて婦人科へ行きました!
そのときに内診をしたところ、お腹に腫瘤が見つかりました![]()
え![]()
腫瘍?まだ20歳なのに??
がんなの??
とびっくりしました。
詳しく調べるためにエコーをしてもらい、
おそらく皮様嚢腫(ひようのうしゅ)であろうと
診断されました![]()
皮様嚢腫とは
原因はわからないが、卵子になる細胞が
なぜか分裂を始めてしまい、
卵巣の一部が、髪の毛や歯や脂肪などが入った袋のように大きくなるものらしいです。
お腹の中に
髪の毛や歯が入ってるの![]()
![]()
そりゃもうびっくりしました![]()
ほとんどは良性のようで、20〜30代に多いそうです。
この時は5cm程の大きさで、
卵巣が捻れてお腹が痛くなったときは
緊急手術になるけど、
とりあえず経過観察で良いとのことで
一年に一度、子宮頸がん検査の時にエコーで大きさのチェックをしてもらうことになりました![]()