こんばんは。
まだお仕事中の方、お疲れさまです☆
金曜日の夜、独身時代はパーっと飲みにいったりしていたなぁ、懐かしい(笑)。
今回は、ズバリ『貯金』について。
耳の痛い話かもしれませんが…少しでも多くの方が、将来「あぁ、あの記事を読んで貯金しておいてよかった!」と笑えるように願って(!)、私の実体験を綴りたいと思います。
短大生になり、両親からついにアルバイトの許可がおりた私は、働いて自由に使えるお金を持てることが本当に嬉しくて、月の半分以上は「次のバイト代で何を買おうかな♪」とルンルンでした。
そして、就職すると、バイト時代とは桁違いの額が手に入って、これまたさらに物欲が刺激されます。それに、毎日違うカワイイ格好で出社したいと思えば、洋服代や化粧品代もかさむし、特に女性は本当にお金がかかりますよね。
毎月、ほとんど貯金もせず、お金はどんどんと消えていきました。
気づけば「あれ?今月分って、もうこれしか残ってない!!」の繰り返し。それを、恥ずかしながら10年ぐらい続けていた感じです。ある時、母に言われ、小額ながら貯金にまわしていた時期もあったのですが、稼いだお金はほとんど使い切るような生活をしてきました。
特に、都内で一人暮らしを始めてからは、毎月 家賃&光熱費で10万円以上が何もせずとも飛んでいき、その残りの額でやりくりするので精一杯でした。あまり物欲のない人間だったらよかったんですけれどね(笑)。恋愛をしていればなおさら使う額は増えていくし、電話代もかさんで、とにかくその時は手取りの額面でやりくりするのに精一杯だったんです。
でもね。今になって冷静に考えると、あの時に買ったものって、ほとんど形として残っていないんです。欲しくて欲しくて買った服も、今じゃただの布切れ。靴だって、消耗品だし流行もあるからもう履けない。子育てしていたら、独身時代に集めていたヒールの靴なんて、なんの役にも立たないものです。
高価な化粧品とかマッサージにも、たくさんたくさんお金を使いました。でも、今の自分の役には、全くといっていいほど立っていない...。
自分で稼いでいた年月に、毎月5000円だけでも積み立てておいていたのなら!!
5000円×12=60000円 !!
5000円×12×10年=600000円 !!!!
こうやって数字にしてみると、すごい額ですよね。
確かに今は生活がカツカツかもしれない、でもね、毎月5000円でも貯めておけば、こんな大きな額になるんです(20代の自分に、声を大にして言ってやりたい)!!
この先、結婚したいと思った時、両親が病気になった時、語学留学したいと思い立った時…などなど。少しでもまとまったお金があると、心に余裕が生まれるし、動こうと思った時にすぐ動けます。
例えば、これを読んだ方の中には、結婚式への憧れが強い女性もいると思います。
私はそもそも結婚式をやりたくなかった人間なので、両家の親に説得され、最終的にはごく最低限の親族だけで結婚式を行ったのですが(両親と兄弟のみ)、結婚式というのはものすごくお金がかかる行事です。もちろん、最近はCMでやっている『楽婚』とか低額プランも増えてきたみたいですけれど、何かにつけて「オプション」がかかってくるのが結婚式です。具体的に言うと、プラン内のお料理だと物足りなさすぎるから、オプションでデザートをつけたりとか。カメラの持ち込みがNGとなっていて、式場の専属カメラマンをオプションで頼まざるをえないとか。ドレスのグレードを上げるために(プラン内だと安っぽい生地のドレスしか選べない)お金を上乗せしたりだとか…。
そんな時、「花嫁の希望を叶えたいから」と、快くオプションを選んでくれるような、実家が大金持ちのおぼっちゃまとか、御曹司に嫁ぐならいいですよ。でも、そうでない限り、大体の男性が「プラン内で全部決めてよ~(これ以上お金かけられないよ~)」という暗黙のサインを出してくるでしょう。だけど、「結婚式には強い憧れがあったから、これだけは譲れない!だから、ブーケはこっちのゴージャスなものにしたいの。”自分でお金を出すから!”」と言えれば、自分も満足できる式を迎えられるし、お婿さんだって「ダメ」とは言えないでしょう!?
…結婚式を例にとりましたが、とにかく、将来”お金がかかるタイミング”というのは、誰にでもやってきます。その時に、50万でも100万でもいい、まとまったお金があったなら、やっぱり心強いものです。このご時世、いつリストラされるかもわからないですし…(私も一度、リストラに遭っています。ひと事ではないと思います)。
何かのご縁があって、この記事を読まれたみなさん。
小額からでもいいので、ぜひ貯金しておいてください!!
溜まったお金が、いつか自分を助けてくれるはずです!!!
まだお仕事中の方、お疲れさまです☆
金曜日の夜、独身時代はパーっと飲みにいったりしていたなぁ、懐かしい(笑)。
今回は、ズバリ『貯金』について。
耳の痛い話かもしれませんが…少しでも多くの方が、将来「あぁ、あの記事を読んで貯金しておいてよかった!」と笑えるように願って(!)、私の実体験を綴りたいと思います。
短大生になり、両親からついにアルバイトの許可がおりた私は、働いて自由に使えるお金を持てることが本当に嬉しくて、月の半分以上は「次のバイト代で何を買おうかな♪」とルンルンでした。
そして、就職すると、バイト時代とは桁違いの額が手に入って、これまたさらに物欲が刺激されます。それに、毎日違うカワイイ格好で出社したいと思えば、洋服代や化粧品代もかさむし、特に女性は本当にお金がかかりますよね。
毎月、ほとんど貯金もせず、お金はどんどんと消えていきました。
気づけば「あれ?今月分って、もうこれしか残ってない!!」の繰り返し。それを、恥ずかしながら10年ぐらい続けていた感じです。ある時、母に言われ、小額ながら貯金にまわしていた時期もあったのですが、稼いだお金はほとんど使い切るような生活をしてきました。
特に、都内で一人暮らしを始めてからは、毎月 家賃&光熱費で10万円以上が何もせずとも飛んでいき、その残りの額でやりくりするので精一杯でした。あまり物欲のない人間だったらよかったんですけれどね(笑)。恋愛をしていればなおさら使う額は増えていくし、電話代もかさんで、とにかくその時は手取りの額面でやりくりするのに精一杯だったんです。
でもね。今になって冷静に考えると、あの時に買ったものって、ほとんど形として残っていないんです。欲しくて欲しくて買った服も、今じゃただの布切れ。靴だって、消耗品だし流行もあるからもう履けない。子育てしていたら、独身時代に集めていたヒールの靴なんて、なんの役にも立たないものです。
高価な化粧品とかマッサージにも、たくさんたくさんお金を使いました。でも、今の自分の役には、全くといっていいほど立っていない...。
自分で稼いでいた年月に、毎月5000円だけでも積み立てておいていたのなら!!
5000円×12=60000円 !!
5000円×12×10年=600000円 !!!!
こうやって数字にしてみると、すごい額ですよね。
確かに今は生活がカツカツかもしれない、でもね、毎月5000円でも貯めておけば、こんな大きな額になるんです(20代の自分に、声を大にして言ってやりたい)!!
この先、結婚したいと思った時、両親が病気になった時、語学留学したいと思い立った時…などなど。少しでもまとまったお金があると、心に余裕が生まれるし、動こうと思った時にすぐ動けます。
例えば、これを読んだ方の中には、結婚式への憧れが強い女性もいると思います。
私はそもそも結婚式をやりたくなかった人間なので、両家の親に説得され、最終的にはごく最低限の親族だけで結婚式を行ったのですが(両親と兄弟のみ)、結婚式というのはものすごくお金がかかる行事です。もちろん、最近はCMでやっている『楽婚』とか低額プランも増えてきたみたいですけれど、何かにつけて「オプション」がかかってくるのが結婚式です。具体的に言うと、プラン内のお料理だと物足りなさすぎるから、オプションでデザートをつけたりとか。カメラの持ち込みがNGとなっていて、式場の専属カメラマンをオプションで頼まざるをえないとか。ドレスのグレードを上げるために(プラン内だと安っぽい生地のドレスしか選べない)お金を上乗せしたりだとか…。
そんな時、「花嫁の希望を叶えたいから」と、快くオプションを選んでくれるような、実家が大金持ちのおぼっちゃまとか、御曹司に嫁ぐならいいですよ。でも、そうでない限り、大体の男性が「プラン内で全部決めてよ~(これ以上お金かけられないよ~)」という暗黙のサインを出してくるでしょう。だけど、「結婚式には強い憧れがあったから、これだけは譲れない!だから、ブーケはこっちのゴージャスなものにしたいの。”自分でお金を出すから!”」と言えれば、自分も満足できる式を迎えられるし、お婿さんだって「ダメ」とは言えないでしょう!?
…結婚式を例にとりましたが、とにかく、将来”お金がかかるタイミング”というのは、誰にでもやってきます。その時に、50万でも100万でもいい、まとまったお金があったなら、やっぱり心強いものです。このご時世、いつリストラされるかもわからないですし…(私も一度、リストラに遭っています。ひと事ではないと思います)。
何かのご縁があって、この記事を読まれたみなさん。
小額からでもいいので、ぜひ貯金しておいてください!!
溜まったお金が、いつか自分を助けてくれるはずです!!!