よく「○泊○日○カ国の旅」という旅行を目にしますが、
1~2か国で十分に思います。
3か国の旅行に参加して思ったことが、
移動が多いため1か所の観光時間が短いということです。
1回の観光の中身はというと観光・お買い物・トイレ休憩というのが一般的です。
バス移動の場合、ヨーロッパはトイレ事情があまりよくないので、
観光地でトイレを済ますよう必ず注意されます。
観光名所やツアー参加者が多い時はトイレに時間がかかってしまい、
思うように行動できないことがあります。
次に通貨が共通でないということです。
ハンガリー・オーストリア・チェコのツアーに参加した場合、
それぞれの国の通貨が異なりますので両替に手間がかかります。
支払いについては、
クレジットカードを利用すれば問題ないですが、
食事時の飲み物代のみの場合は現金で支払わなければならない時もあります。
都市部でユーロが利用できるお店もあるようですが、
現地通貨より割高になることがほとんどです。
また紙幣だけでなく硬貨も準備しておく必要があります。
安いものを買うときやチップで使用します。
3ユーロの買い物で10ユーロの紙幣で払ったことがあるのですが、
断られたことがあります。
なぜかというと額が多すぎるからだそうです。
日本の場合は何百円の買い物を一万円で払っても断られることはないので
こういう時に日本のサービス精神というのを実感させられます。