
爆弾処理班の不規則で危険な仕事をする夫を持ち、可愛い4歳の息子を愛している妻。
あるときいつものように夫は仕事に行き子供を寝かしつけて不安な夜を向かえる妻は耐えられなくなりひとりパブへ。そこで知り合った新聞記者と情事へと…
サッカーの試合を見に行った夫と子供を送って自宅でその新聞記者との情事の最中にスタジアムが爆破テロに!情事の最中に夫と愛する息子を失った妻の悲しみは計り知れない…
なんて感じのストーリーですが、妻約のミッシェル・ウィリアムズの演技が素晴らしかった。映像も悲しみと困惑とが入り混じってる感をうまく表現していてとても良かったと想います。
一回観た感じはストーリーが困惑していて???かツッコミどころ満載ですが、なんでもかんでもハッキリと表現しなくてはならないことでは無いので私はこの作品は有りだと思います。
失った者の切なさや辛さはそうそう判る事ではないのですからね。
音も無く降り続ける雨のように悲しみが襲ってくる。
だったかな?そんな台詞がありました。う~ん納得。悲しみって音の無い雨のようにこころの隅々まで舞い降りてくるものですよね…
(´▽`)ノ