2011年フィンランド・フランス・ドイツ合作
ノスタルジックな懐かしい気持ちにさせてくれる映画です。この監督さんの独特の感性で仕上げられたこの作品は一見してチープなイメージになってしまうような気がしますが、私はとても気に入っています。
洗練された美ではなく、日常にある様々な事柄の美を引き出す天才ではないかと思います。映像だけでなく、ストーリーも美しい。
ストーリーも美しいってのは意味が判らないと思いますが、私のボキャブラではそれ以外の適切な表現が出来ません。
総てを優しく包み込むような美しい映像と美しいストーリーをお楽しみください。
みたいな感じですよ(´▽`)
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