こんにちは!!

ディベロップです😄


アメリカから無事に帰ってきてしばらくは、旅への衝動も収まっていましたが、またふつふつと湧いてきてしまい、令和元日の朝、
東北弾丸ヒッチハイクに出発しました😏


ヒッチハイクでも行こうか

4月某日、池袋の鳥貴族で高校時代からの友人と1年ぶりくらいに飲んでいました。


何か面白いことしたい、そんな話からヒッチハイクか自転車旅に出ることに。


自転車旅の過酷さは、4日かけて東京から京都まで行ったことのある俺がよく知っていたので、今回は却下。よってヒッチハイクに決定しました。


特に不安とかそういう感情はなく、期待だけでした。

令和元日の朝、蓮田SA

5時半に起きた我々のスタート地点は、埼玉県蓮田SA。ここは、ネット上でヒッチハイクの聖地と呼ばれていて、多くのヒッチハイカーが、ここで旅を始めるそうです。



が、それは過去の情報だったようで。


恥ずかしさを押し殺し「とにかく北へ!!」の札を掲げ始めてものの5分。警備員の優しい優しいおじさんにすっご〜く丁寧にヒッチハイクが禁止されていることを伝えて頂き、(実際は「出てけ野郎ども、NEXCOさん呼ぶぞ。」と言われたのはまた別のお話。)退出せざるを得なくなりました。



とぼとぼ一般道へ帰る男2人です。仕方なく信号前でヒッチハイクを再開しまして、とにかく近くの久喜インターチェンジを目指し、そこから東北自動車道を目指しました。



しかし、中々止まらないです。本当にヒッチハイクなんて出来るのかと疑心暗鬼が止まらなく、しかも、5月だってのに暑いです。


なんつー令和元日だよ。。。





そこに天使がやって来ました。

立ち始めて1時間ほど、優しいマダム3人が停まってくれて、むさ苦しい男2人を久喜インターチェンジまで乗せて行ってくれました!


↑自分の息子ぐらいで可愛いということでした(笑)

実は、高校生くらいの時にヒッチハイクの経験があるそうで、類は仏を呼ぶんですね。


そこからは、一気に3組の方々が乗せてくれて、あっという間に北上していきました。




↑久喜から佐野SAまで連れて行ってくれた看護師姉妹。一緒にアウトレットに遊びに行っていればと後から深く後悔しました。。。




↑佐野SAから黒磯PA(栃木県)まで連れて行ってくれたファンキーなファミリー。こんな家族も良いなって。




↑黒磯PAから福島駅まで一気に連れて行ってくれたご家族。文武両道のエリート家族でした。



夕方5時、無事に福島駅までたどり着くことができ、温泉とお酒を楽しんできました。



距離、時間、費用、平均待ち時間

1日で運良く福島駅まで辿り着くことが出来た今回の旅、詳細は以下の通りです。

距離→240km
時間→8時間半
費用→約8000円
平均待ち時間→40分くらい


ちなみに、費用のうちの5000円弱は帰りの電車賃なので、帰りもヒッチハイクで帰ってくれば(今回は帰りに俺が熱が出たので断念)、ご飯代も含めて2日間で5000円くらい
で帰ってこれたのではないかと思います!安い!


備考: 蓮田SAでは学生時代にヒッチハイクをしていたお兄さんにジュースを奢ってもらいました。お兄さんは最高で4時間くらい待ったことがあるそうです。今回は運が良かったと思います。





まとめ


令和元日から弾丸で始めたヒッチハイクは大成功で、普段は出会えないような色んな人に出会えました!

特に、
・交通費が浮かせる
・色んな人と話ができる
・度胸がつく

この3つがヒッチハイクの最大のメリットだと思います。

逆に、デメリットとしては、
・全然乗せてくれない時もある
・話題が尽きる時もある
・SAから追い出されうる

くらいでしょうか。


でも、やらない後悔よりやって後悔!(笑)少しでも興味があればやってみてはいかがでしょうか!きっと素敵な出会いがありますよ!



ただ、もう蓮田SAでのヒッチハイクは禁止されてるので他の場所で始めましょう。



都内だと用賀PAなんかがおススメですよ!



それでは!