YUYI日本旅行 関空到着(3月12日)
YUYIさんは、12日に北京8:40発 関空12:40着のCA927便で来る予定です。彼女は朝早く起きて、北京空港発中華国際航空で大阪に来るのだろう。
私は関空に迎えに行くために、車で10:30分に自宅を出た(通常なら1時間10分から20分間ぐらいで関空に行けるが、余裕を持って家を出た)。12時には関空に着いた。
空港に着いたら、飛行機CA927便は予定より早く着くと案内板に出ていた。関空は、手荷物検査後の到着出口は北側と南側の2つの出口が有る。
最初はどちらの出口前で待ったらいいか迷ったが、同時に出口を見ることができないので南側出口の前で待つことにした。
12時34分には、彼女から空港に着いたと連絡があった。
発着案内板には到着、手荷物受け渡し中の表示も12時40分には出ていた。
到着南出口からは北京発以外の人も出て来ていた。そして12時40分には、CA927便の北京からの乗客が南出口からは出て来ていた。しかしYUYIはなかなか出てこないので発着案内板を見ながら、近くの椅子に座ったり、出口近くで待ったりした。
発着案内板から該当飛行機便の情報が消えてしまった。そして14時過ぎ頃に、彼女からは「人が多く、未だ出られない」と連絡があった。
通常関空では そんなに出国に時間が掛からない。だから私は彼女の日本入国に何かの問題が生じていて、その手続きをしているのだと思ったが、どうするわけにも行かないので、「(出口で待っているから)問題ないから慌てないで、ゆっくりして下さい」と返事した。
これは推測で有るが、彼女の荷物内容量が通常規定より多く、特別の処理手続きをしているのだろうと心配した(後で判ったのだが、彼女は規定では2本のお酒しか持ち込めないのだが、5本のお酒を持って来ていた。それらの内3本は私への土産でした)。
私は 彼女が不愉快な思いをしてはいけないと考え、この遅れた理由を彼女に確認をしなかった。
(この写真は出国時の写真ですが、入国時もこの黄色ジャンバーを着ていました。)暫くして彼女は「黄色い服を着ている」(彼女と私は直接会うのは初対面の為)と連絡があり出口から出てきた。私は彼女だとすぐに判り、歓迎の挨拶をした。
カートの荷物を預かり、彼女には お腹が空いていないか聞いて、「空港内で一緒に昼食をしよう」と誘ったが、「空いていない」という事なので、駐車場に行き、車に荷物を運び乗せて、関西空港から名古屋までのドライブを出発させた。
(次回は、YUYIさんの関空から名古屋までの話3月12日に続きます)
(YUYI 中国旅行01〜44もお読みください)
