中学生の頃の夢を見た。
目が覚めて、気付けば大号泣。
隣に寝ていた彼が、「大丈夫?どうしたの?」と優しく抱きしめてくれた。
団体行動が苦手だった。
女の子特有のグループ。
それが嫌いだった。
それでもクラスの中で一人浮くのが嫌で、好きじゃない子とも一緒に居た。
「○○ちゃんの事キライなんだよね」
子供は平気で残酷な言葉を発する。
その頃の夢を、今更見た。
今、一人で動くのが好きなのは、その頃のトラウマなのかもしれない。
ただ、泣いてるあたしを優しくなだめてくれたこの人を
一生信じたいと思った。
一人が好きなあたしも、
この人となら
一緒に居たい…
夏の日差しが差し込む朝、
そう、
本気で思った。
iPhoneからの投稿
お弁当作り、洗濯、掃除、
誰かの為に
出来る幸せ
iPhoneからの投稿
