ここ最近、姑の常識度が更に低下してきたように感じます。

家で姑は、ベッドに横たわり終日テレビを見ています。

もちろん、重大な病気で横たわっている訳ではなく、一緒に暮らしてきて今までの経緯を考えると単純に何もしたくない。

長男のアスペルガーをきっかけに、「テレビを見たいだけなのだ」と思いはじめています。


最近、とあるアスペルガーさんの話を読むようになり、姑に当てはまる点がいくつかありました。

「テレビを見ているときはリモコンを握り、他の人が見ているのなんかおかまいなし。ガチャガチャと自分ペースでチャンネルを変える。」(空気が読めない、夢中になるものがテレビなのでそれは譲れないという行為)

「収集方法が変ったら、ゴミの捨て方がわからない」(変化に対応できない)

「2つの家事を同時進行できない(洗濯と掃除など)」(普通の人が簡単な事でもできない)

「言った事が、必ずと言って良いほど逆にインプットされる」(物の考え方が人とちがう)

「近所づきあいができない。親戚からも嫌われているが認識がない。」(周りの空気が読めず孤立)

「自分は恐ろしくやっているつもりらしいが、料理は決まったものしか作らないし、本やテレビを見ても作れない。弁当も弁当箱半分しか物をつめない。」(アスペさんはめんどくさがりや)


ずっと、嫁の言う事を聞きたくないのは姑特有の事と考えていたのですが、そうではないのかも知れません。

何故、こんなにぶつかるのか。

姑からみれば可愛い孫についても、大人とは思えない対応をするのか。



子供がらみの対応とは、例えばこんな事。

「虫歯になるからおやつは決まった時間しか与えない。ごはんを食べないのならおやつはおにぎりかパン」

というのは、小児科・保健婦さんから指導される事。

「必ず守ってください」という内容ではありませんが、

孫を見れ可愛いからと食べ物を四六時中与え、虫歯や肥満にしてしまうのはどうでしょう?


子供の検診で改めて指導があったので、

「おやつを与えないでください。食事をしないので、おにぎりとかにしてください。保健婦さんからも指導あったので。」

と言ったら、

「あなただって買ってあげてるじゃない!!!」と

私が買ったかどうかの話をすると、買ってあげていたのは旦那です。私はごほうびのおやつを月に数えるほどしか買っていません。

なので、姑にはこう言いました。

「私はごほうび程度です。旦那が買っていますが?親が子供にごほうびをあげるのはおかしい事ですか?」

「買ってあげてるじゃない!!!!!!!!!!!!」

ああ、話がそれていく・・・。

そして、何故キレるのか・・・。買ったことを責めてないし・・・。あきらかに最後まで言葉を聞いてないな。

仕方がないので、舅に、

「食事の量が少ない子はおにぎりやパンにしてくださいと保健婦さんから言われました。今度からおやつを買わずに、そういう風にしてください。」

と言ったら、時間を守らずだらだらあげるのは変りありませんが、買わずにおにぎり・パン・おだんごにしてくれました。

舅は孫を思い、できるのに、姑は何故?といつも思っていました。


昔から「食え・食え」言う。

森公美子さん並の娘(義姉)を作り、うちの長男も肥満指導されるほど夕飯を食べさせ、次男が虫歯になるほどおやつを与える。

飲み物は炭酸ジュース、マミーが多く、その他飲み物は甘いもの。

四六時中、食べ物を与え、ごはんだって食べなくなる。あたりまえの事だが、

「長女と次男が夕飯を食べず、心配だ」と言う姑。

説明しても理解できない姑に苛立ちを感じ、

「いい加減にしてください!」と何度言った事か。

アスペルガーならいい加減がわからないのも当然だ・・・。


最近、姑とぶつかったのはお米の事。

姑の食事を食べると、家族中が肥満する。なので旦那と私は、夜、お米を食べない事にした。

それを旦那から伝えると、いつも以上にお米を炊くようになり、いつも冷凍庫があふれるようになった。

食べないので減らして炊いてほしい事をつたえると、

夕飯は、カレー・シチュー・オムライス・中華飯・チャーハンなどを連発してつくりはじめる。

仕方がないのでこっそりご飯がいらないおかずを買ってくる。

大量にお米を消費し、お米が0(ゼロ)になってから、なくなったと姑が言う為、

たまにチェックをしているが読めない。仕事をしているのでお米は少なくなったら言って欲しい。チラシで安いお米があったら教えて欲しい。

と伝えると

ゼロになるまで言わない。(自分たちの部屋で見ていて握っている)チラシなど知らない。私たち(舅・姑)は生活費だしているのに米を食べさせてもらえないの?おかしいじゃない?

と、相反する行動に出たり、おかしなことを言い始める。

ここまではいつもの事。それでもストレスは溜まっていく。


ついに、ぶつかったのは炊くお米の順番。

お米がなくなったと言われた時に、たまたま私が景品で貰った高価なお米や無洗米を準備した。

彼女は前のお米を使わずに新しいお米を炊く。

無洗米だと気持ち悪いぐらいウキウキしながら炊く。

それがなくなった時に、前のお米を出し、こちらから先に使ってくださいと伝えた。

次の新しいお米は30kgで袋のまま置いておき、明日の分は前のお米で足りる量がある事を確認。

しかし、次の日、炊かれていたお米は、水っぽく、前のお米より粒の大きい品種。

新しいをお米を先に使用したのである。

長年の積み重ねもありウンザリしながら、長男に愚痴を言う。

春休みなので、お米の消費が少し多く姑が炊いたのでは足りなかった。

冷凍ご飯がいつも大量にあるものだと思っていたので、炊くこともすっかり抜けてしまった私。

今度は姑が、長男に愚痴を言う。

「私たち、生活費出しているのになんなの!!」と。

嫌味の手紙が書かれ、明日から私が炊くように書かれていた。

長男も長女もしつこいぐらい、私の悪口を聞かされたらしい。

私からすると、チラシも握り公開せず、お米は一切買いに行くこともない、私と旦那には冷凍ごはんしか食べさせようとしないくせに私のほうが「なんなの?!」と言いたい。

冷凍ご飯→解凍→残る→冷凍→解凍→冷凍ではないご飯と混ぜる→残るから繰り返し

なのである。

姑よりももちろん生活費なんぞ負担している。

このとき姑には、嫌味っぽいので、

「長男はアスペルガーだ。真に受けるあなたが悪いし、愚痴はお互いに言っているだけの事。それを大事にするのはあなたです。」

と言った。すると彼女は

「子供に言われて悪いような内容を子供にしないほうがいいんじゃない?」



「自分だって言ってるよね。」

「私は言った事がない。」

だそうです。呆れて話もしたくない。

しかし、私も引き下がらない。

「日々、子供達は私の悪口を聞かされている事を知っていますが、私はあなたにぶつけた事はありません。」

そして姑は思い当たらないような表情で、話を戻し、

「お米は3合しかなかったのよ。パパも朝食べたし、あなたたちも昼食べたじゃない!!」

食べて悪いかのように攻めてくる。

「昨日、出したお米は少なくとも4合ありました。ハイザーで4合はかりましたからね~。」

実際は4合ちょっとあったはずである。この言葉で、姑が古いお米をカップで計っていない、混ぜた事が明確なのである。

「だって、お米ハイザーに補充してくれなかったじゃない!」

今度は、ハイザーに補充しなかった事を責めてきた。

「古いお米を使いきってから補充しようと思っていたのの、何が悪いんですか?」

古い米を先に使わせたかったからそうしたのだ。それでも新米を食べたくって嘘を続ける。

「私達(本当は舅だけ)が補充したのよ!」

姑は基本、舅に何もかもやらせ自分もやったかのようにいつも言う。いつも見ているのでそんな嘘はわかっている。

「もう、いいですから、私が炊きますから。」

「でも~」と続けようとする姑

「もう、いい!って言ってるじゃないですか。」

やっと事は終了する。そして、疲れる。


しばらく考えて、私が自分を納得させる為に出した答え

お米の炊く量が調整できないのは変化に対応できない人間だからだ。

私の言っている事が理解できないのは、やんわりと遠まわしに言う事が通じない人間だからだ。

新しいお米を自分達だけ食べるのが当たり前なのは、アスペルガー特有のこだわりが米にあるのだ。と。


私がお米を炊くようになっても、姑はお米がセットされているかどうかチェックは怠らない。

よほどお米にこだわっているのだな。そう思えばいい。


そういえば、夜ご飯までの分を1回で炊けないと、イライラしてたし、私達が出掛けるとご飯が大量に残るとかいつも愚痴愚痴言ってたな。

ないならないで炊くか買うか麺を食べるからと言ってもしつこく

「夕ご飯、うちで食べるの?食べないの?」って聞いてきてたな。

じゃあ、外食します。って答えても同じ量のお米炊いていたよ。

自分たちが旅行に行くって分かってても米を沢山炊いてでかけるのである。

それもこれもアスペルガーと仮定すると納得できる点。

「ないならないでなんとかなる」が理解できない言葉。

はっきり答えても、自分の予定にあっても、変化に対応できない為、結果同じ事を繰り返すのでしょう。


嫁・姑としての関係もあるのでうまくやっていこうとは思わない。

うまくいかなくて当然だ。と思っていても、それ以上に大変だったのはアズペルガーのせいなのだと、考え直して行こうと思う。
ココに少し書いた事で見つめ直し出来て心落ち着いておりましたが、旦那のイライラスイッチが入ってしまいまた溜め込みぎみ・・・。

事の発端は息子が使っていたノートパソコン

仕事で使い始め、息子のところで使って、通算11年。

壊れてもおかしくないし、スペックも低くピグなんか出来る代物でもない。

PC修理などが得意な旦那がハード系も直し直し11年。

挙動不審なので、私的には寿命と思っていました。


旦那から言わせれば、「大切に使っていないからだ。うちの人は皆、大事に使わない!」と

この言葉を冷静に捉えると、矛先は違う方向へ

子供が壊しても私が悪いそうです。

私が使っている、ノートパソコンの蓋が開いていても「大事に使わないから!壊れるんだ!!」

私が使ってる時、次男がだっこしてきてうっかり壊したキーボードも「お前が悪いんだ!」

電源が入りっぱなしだと「電源を切らないから壊れるんだ!!お前が悪い!!」

挙句の果てに、新しいPC(デスクトップのお下がり)を子供に使わせたい事に対して、

「長男も長女も受験があるので、置きたくない。長女の部屋に置いたとしても、長男ばかりが使うのでおきたくない。」

と言ったら

「俺は子供にPCを使わせたいんだ!!お前が反対しているんだ!!」と

この言葉を言う前に、旦那の部屋に置いておき、時間を決めて使わせる提案もしている。

自分は子供の面倒みたくない。子供の受験の考慮もしない。渡すタイミングも受験の後にしたくない。

子供の将来はおかまいなし、自分が子供にPCを与えて自己満足したいだけ。

子供部屋に置いて壊れるたび私にDVな言葉を発し、自己処理したいだけ。


壊れるのは仕方ない事だと説明しても、「誰が金を出したと思うんだ!」

確かに何に対しても旦那が出している事になるでしょう、他の何かが壊れたときよりPCへ過剰反応している事に気づいていない。



結婚当初より、パソコンへの投資は半端でなく、結婚して実家へ入るあたりまで毎月3万をパソコンに使っていた。

家計の事があり、同居してからはほぼ使えなくなり、PCのハードをいじっては壊れ、逆切れしてお金を出させるを繰り返す。

店でもけんか腰で壊れたのは部品が悪いといちゃもんをつける。

義姉のパソコンも部品を交換を勧め、交換して、義姉より苦情が来るとやつあたりされる。

普通の家庭なら新しいパソコンを購入して増やすのでしょうが、我が家の場合はどこかのお古をパワーアップして使うパターン

PC会社を興しそのプライドもあるのかもしれない。

ただ、会社にいる同僚も

「古いパソコンへのこだわりを持ちすぎです。他の人はそこまで興味ありませんよ。」

とまで言う始末。

家で、「どうせ、お前は直せないんだろう、俺は自分で直せるから壊れても問題ないんだ!」と言うが、

自分のPCが壊れるたびに、技術レベルの確認と称し、常に同僚の仕事を中断させ話したり、やらせたりする。

それも私はおかしいと思うのですが、旦那は部下なら当たり前と片付ける。


ただのパソコンオタクとは少し違う気がしています。
小さな頃から、誉められるということはあまりなく、母からは注意される事ばかりだったと思う。

近所に同じ年の子も居なく、長女だったため、ひとりで遊ぶか、妹の面倒をみていた。

日中は母と父は仕事・姑は近所へお茶のみに。

環境のせいか、同じ年齢へのコミュニケーション能力は育たなかった。


他の家との格差に引け目を感じて生きていた。


母も働くのが必死なのと、弟が体が弱かったので弟に手間をかけ、妹が生まれれば妹に手をかけていた。

どうしても甘えたくって、抱っこすると、

「ベタベタしないで!」とのけられた。

愛情を感じていないわけではなく、寂しい思いをしながら生きてきた。

小学2年で、妹が生まれた時、母と父は喧嘩したらしく、母に置いていかれた記憶がある。

その時、自分の存在は不要なものと言われた気がして、プールに頭をつっこんで死にたい気分になっていた。


家が貧乏だったので、小学校・中学校と洋服について同級生からよく言われ、

高校ではそのトラウマもあって馴染めず、高校1年の夏休み明けより行かない日があった。

もちろん、ただ行かないのではなく微熱が出ていた。

それでも母は忙しく、階段の下へパンとオロナミンC(昼食)を置いて出ていく日々だった。


あの頃は、母の愛情ほしさに、洗濯・夕食づくりと頑張っていたと、いつも振り返る。


容姿もそうだが、過去も含めあまり自分を好きではないまま成長している。

そして、怒られるたび機嫌取りのようにやってしまう自分がいる。

何かやっているときはそれに集中したく、放っておいてほしい。そう思ってしまう自分も嫌いである。