友達が2軒目の投資マンションを購入したと聞き、私も興味を持ったのが最初のきっかけでした。
その後、担当の営業マンを紹介してもらい、何度か面談を受けました。
中古マンション投資についての説明はとても分かりやすく、メリットも大きいように感じました。
私が都合で参加できなかった回には、実際の物件をいくつか紹介してもらったそうです。
主人はその場で契約しそうな勢いだったので、思わず私のほうからストップをかけました
。
不動産投資のメリット
・少ない自己資金でスタートできる
・株と組み合わせることでリスク分散になる
・節税効果が期待できる
・ローン完済後は資産として残り、家賃収入が老後対策になる
説明を聞くと確かに魅力的でした。
ただし、リスクも大きい
一番気になったのは空室リスク。
加えて、以下のような点も不安材料です。
・急に現金化しづらい
・老朽化による価値の下落
・金利上昇の影響
・地震などの災害リスク
例えば、3000万円の中古物件を10年後に売った場合、手元に残るのは約600万円という計算でした。それ以上長く保有すると老朽化で資産価値が下がってしまうとのこと。
営業さんのおすすめプランは、4軒購入し、10年目に3軒を売却して得た1800万円で残り1軒のローンを完済するというもの。
そうすれば、1つのマンションが丸々手元に残るという提案でした。
私が投資をやめた理由は、年60万円ほどの利益では思ったよりリターンが小さく、それに対して背負うリスクが大きいと感じたからです。
やはり、私にはインデックス・ETF・株式への投資の方が合っていると思いました。
まずは新NISA枠をしっかり埋めることを目標にしています。
ハイリターンを狙うなら、インデックス以外の投資も勉強が必須ですね。
ETFサミット2025に参加してきました
先日、東京証券取引所と野村アセットマネジメントが共催する「ETFサミット2025(ETF上場30周年イベント)」に参加してきました。
プロ投資家の講演はとても勉強になりましたし、カズレーザーさんや杉原さんの投資経験を聞けたのも良い刺激でした。
そして、私の初めてのETFは
435A「IF日本株配当ローテーション」を5万円分購入。
これからコツコツ積み上げていきたいと思います。

