今年の高松宮記念のポイント
①小倉が改修工事の為、実質昨年の12月からずっと使い
続けている点
②天気
③そして目ぼしい馬がいないという点
中京の1200mを見てきたがとにかく追い込み決着が多い。
逃げ馬はかなり厳しい。
先行馬ではダートの短距離でも実績のあるパワーのある馬が優先。
という感じになる
頭数はいっぱいいるがかなり絞り込めるよな感じもする
そしてオーシャンS組みが不振という傾向もある。
しかし今回は18頭中9頭が前走オーシャンS組。
全部切ってしまうほどの勇気はない。
総合すると
1 4 12 18あたりは相当厳しいか?
逃げということになると
やはり1 4 10あたりは厳しい。
前回1番人気で負けたビービーガルダンはどうだろう。
まず左まわり実績がない。そして近走負けすぎのきらいもある。
力が落ちたか?
プレイバックで見ると1着馬は重賞をすでに買っている馬だった。
すると
1 4 5 8 10 11 18 の頭はなくなる。
そして左回りの重賞というのもポイントとなる。
7 9 14 15しかいない。
カノヤザクラは休み明けでどうか?
ファイングレインは馬場が渋ると好走するタイプ
まる2年間連対してないだけに狙いずらい
スズカコーズウェイはどうか?
武豊との相性は9戦して5121
かなり相性がいい。
前走は着順こそ悪いが4番目に早い上がりを出している。
穴ならこれか。
プレミアムボックスは成績が最近では安定している。
シルクロードもオーシャンでも最速上がりを繰り出している。
結論
点数計算前だが
◎スズカコーズウェイ
○プレミアムボックス
▲キンシャサノキセキ
キンシャサノキセキは以前ははまるかはまらないかという
感じの馬だったが最近では見違えるように成績が安定して
いる。
重賞3連勝というのも並大抵の馬ではできない。
実績ではスプリンターズS2着、高松宮記念2着で
念願のG1タイトル奪取なるか?
さすがにはずせない。
逆にアルティマトゥーレとエイシンフォワードは人気になりそうなので買う気が
おきない。
とりあえず日曜日まで考えて購入したいと思います。
ちなみに
毎日杯はダノンシャンティ
日経賞はマイネルキッツ
マーチSは・・・・・・・・・むずい![]()








