「B-ing」
かさね られる わかれの ことばは
さよなら という いみ だけじゃない
もうすぐ かわされる
であいの ことばの ために
わかれの ことばは あるんだ
こんにちは さようなら こんにちは
さようなら こんにちは さようなら
あつまって くる
それは わたしが
わたしたちに なること
はなれて ゆく
それは わたしたちが
わたしに いちど もどること
その くりかえしは
まだ ここには ない
なにかに であう ために ある
そのなにかが
わたしを すこしだけ
あたらしい わたしに して
もっともっと あたらしい
わたしたちが はじまる
まだ、ここにない、出会い。
卒業、おめでとう。
この文は、「B-ing」の最終号のコメントなんだ。
「転職するすべての人に。」表紙に書いてあるコトバ。
オイラは、リクルート社の「B-ing」には深い想い出がいっぱいあるんだ。
リクルートマンとは、たくさん付き合いがあったなぁ。
江副社長は「情報」を産業にした偉大な不世出の経営者![]()
知恵と創造を社員に知らしめた人だよね![]()
紙からネットへの時代かぁー
アナログオヤジとしてはなーんか、さびしいよね
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人間万事塞翁が馬とは・・・?
「人間万事塞翁が馬」という諺があるが、この意味をちゃんと知ってる人はいるのかなぁ
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前から知ってはいて、最近偶然耳にしたんだけど、オイラ自身その意味がよく分かってなかったんだ。
しかも調べようとしてなかったんだ![]()
もしかしたら、オイラ以外にも知らないままでいる人がいるかも知れないよね。
(みんな知っているとは思うけどね・・・)
せっかくだから紹介しておこうかなぁって思ったんだ![]()
『人間万事塞翁が馬』とは・・・
ある塞(城塞)のほとりに、老人とその息子とが暮らしていた。
ある日、彼ら親子の馬が突然逃げ出してしまったため、周囲の人々は馬を失った親子を気の毒がったが、当の老人は
「不幸かどうかは果たして分からんよ。
もしかしたらいいことがあるかもしれない」
と、平然としていた。
間も無く、逃げ出した馬は立派な名馬を連れて戻ってきた。
不幸が転じて幸運となったために周囲の人々は親子の幸福を感心したが、老人はやはり平然として、逆にこう言った。
「もしかしたらこれが災いのもとになるかも知れない。」
間も無く、息子がこの馬から落ち、脚が不自由となってしまったため周囲は同情した。
しかし老人はそれを見て
「これが幸福を呼ぶことになるんだ」
といい、一向に動じなかった。
その直後、戦争が起きて、町の若者がほとんど戦死したが、脚を折っていた老人の息子は、そのおかげで命拾いした。
という話が語源になってるんだ。
つまり、人生と言うのは何がいいことか、
悪いことなのか最後までわからないんだ。
幸福や、不幸は予想のしようがないっていうことなんだ![]()
不幸な出来事が起きても、実はそれはラッキーの種なのかもしれない![]()
幸せは不幸という帽子をかぶってやってくる、とも言うよね
逆にラッキーなことがあっても手放しで喜んでないで、次に起こるかもしれないアンラッキーに備えなさいという教訓の諺でもあるようなんだなっ![]()
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成功のコツ・・・
イエローハットの創業者、鍵山秀三郎さんがあるところで若い人たちに、
「成功のコツは2つある」
と話したんだって。
「何だと思われますか?」
との質問に、皆さんからいろいろな質問が返ってきましたが、鍵山さんは、
「コツは二つと言ったでしょう」
と言って
「コツコツ」
と黒板に書いたんだ。
次の瞬間、どっと笑いが起こったって言われてるんだ。
鍵山さんらしいユーモアだよね。
でもこれは笑い話じゃないんだよ。
人生の真実なんだ。
松下幸之助さんも同じようなことを言ってるんだ。
「成功するとは成功するまで続けることだ」ってね![]()