は法科大学院は、依然として厳しい状況にあります。しかしながら、私は、単に時代の変化に受動的に対応するのみならず、社会の中で、新たな価値を提示したいと考えます。困難な道ではありますが、改革の地平を切り開き、人と社会に貢献したいと考えます。