今朝、普段デイ、ショートに通っている特養から電話があった

 

「入所判定会議の結果、〇〇さんは入所出来ることになりました」

 

このブログを書いていた去年2017年の頃、

今日の日がやってくるとは思いもしなかった

 

去年の夏の終わりに義理父が腰に力が入らず入院

そのまま3か月が過ぎ車いす生活となった

要介護2から要介護4になる事が出来て

12月にそのまま特養に入所

 

それから半年

 

要介護1だった義理母さん

 

1階に1人暮らしになって10か月目

介護区分申請をお願いして介護認定の方がやってきた

 

言いたい事は全てメモに書いて

調査員の方にこと細かに伝えた

 

ハッキリわかってもらえるように

ストックの紙おむつを見える場所に全部置いた

 

徘徊防止のドアブザーもわかるように2つ付けた

窓にも全部つけた

 

月曜日から金曜日までデイサービス

隔週でショートステイ

GW前後を含め12日間のショートステイ

超過した分は自腹のショートステイだった

 

汚れたおむつも隠す

汚れた座布団の布を剥いで綿だけにして隠す

 

困っている事も全部全部伝えた

 

たぶん介護2だと思って、もしかするとギリギリで3が頂けるかもしれない

 

勝負の介護認定でした

 

月末封書が届いた

ドキドキしながら封を開けるとそこにはまさかの

キセキの介護3という文字があった

 

ケアマネさんに伝え

次の日特養の申し込みに行った

 

そして今朝の電話…

 

夫婦で入所出来るなんて更にキセキ

 

夢の様な事が起こった

 

常に義理父や義理母を

心に置いておかなければならなかった

けれど

1人、そしてもう一人

介護から解放されて

空き部屋となる1階

 

介護の嫁ではなくなる

普通の嫁

 

嫁と書くと若若しいけれど

もうとっくにおばさんな自分

 

これからは自分の為に使える時間が増える

介護という重い負担がとり払える

 

介護のない人にはわからない苦労はいっぱいしたと思う

人生のこやしになったと思う

 

自由という贅沢な時間

 

自分の好きに使える時間

 

きっと介護を終えた人だけが味わえる達成感だと思う

 

 

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読んでくださってありがとうございました