高齢者の足の爪トラブルには、こんなものがあります。
爪が分厚く硬くなる
巻き爪・陥入爪
爪が長く伸びすぎる
爪が変形する
白癬(爪水虫)
爪が割れる・欠ける
靴下や布団に引っかかる
自分で切れず放置される
さらに怖いのは、
「歩き方が変わる → 転倒リスクが上がる」
「痛みで歩かなくなる → 筋力低下」
につながること。
介護現場では、
“たかが爪”ではなく
“生活を支える大事な部分”
だと実感します。