こちらではジェルネイルを塗布する前の施術に伴う
ネイルの基本用語について簡単にご説明します。
そもそもジェルネイルとは?
いろんな種類のジェルがありますが
当方は爪に塗って専門のライトを当てると
光に反応して固まるソフトジェルを使用しております。
よく普及しておりいろんな店舗でも使用されているものです。
もちは3週間~もつ方は1か月以上もったりします。
仕上がりまではベタベタしますので
施術中は爪表面にお気をつけください。
深爪・二枚爪・薄い爪の場合
取れやすいことがあります。
深爪はジェルを爪の先端に引っかけにくいため、
二枚爪・薄い爪は
ジェルの下から空気が入ってきやすくなり
浮きやすくなるためです。
水仕事が多かったり、乾燥したりすると
もちが悪くなることがあります。
もちを良くするために、
洗い物する時や梱包を扱う時にグローブをしたり
こまめにオイルやクリームで
保湿をすることをおすすめします。
季節によってもちが変わったり、
ベースジェル(カラーを塗付する前に爪に直接塗るジェル)の
メーカーさんと爪の相性によってももちが変わったりします。
当方ではバイオジェルを使用しております。
オフ
ジェルをアセトンが含まれてる溶剤で浮かし溶かして
落とすことです。
カラーに含まれる顔料やパーツやラメがあると
アセトンがよく染み込まず取りにくいため
ファイルでカラーの部分などを削り落します。
この時ファイルは爪やベースジェルまでは
削らないのでご安心ください。
そしてアセトンを含ませたコットンをアルミで巻きます。
10~15分置いて浮かし溶けたジェルを
甘皮を押し上げる時にも使うニッパーなどで取ります。
ご自身で無理矢理ジェルを剥がしたりしますと
一緒に爪の層が剥がれて爪が薄くなる、
もちが悪くなるなどのトラブルの元になりますので
お止めください。
他店様のハードジェルはアセトンで溶けないため
全て削り落としになります。
スカルプもアセトンで溶けますが
厚さがある分削って溶かしての作業を繰り返します。
ドライケア
消毒→ファイリング→甘皮押し上げ→
爪についている不要な角質取り→爪表面をサンディング
とジェルを塗る為の準備のことです。
店によってやり方などは異なります。
ぬるま湯につけてケアする
ウォーターケアというものもありますが
ジェルやスカルプの場合
水分油分はカビなどの元になりやすいのでドライケアが主流です。
上記の用語の意味は以下の通りです。
消毒
感染症予防のために施術前
一般的な消毒用エタノールを使用し
施術者とお客さまの手指を消毒します。
消毒する前に確認致しますが
もしアレルギーなどがある方は事前にお申し付けください。
ファイリング
ニッパー(爪切り)、やすりで長さ、形を整えることです。
サンディング
スポンジファイルやマシンを使って
爪表面に軽く傷を付けることです。
同時に爪の表面も整えます。
つるっとした爪に塗ると
シールみたいに剥がれてしまうので
ジェルを定着させるために必要な作業です。
ちなみにここで使用するマシンとは
ゴムバンドにやすりがついたものが回転しているものです。
例え手に当たっても少し摩擦熱があるくらいなので
ご安心ください。
甘皮の押し上げ
根本で爪を覆っている甘皮(キューティクル)を
専用のニッパーで押し上げます。
爪根本がくるんとした形になり仕上がり、もちが良くなります。
事前に確認致しますが
この工程が苦手な方もいらっしゃるので
今までの施術で痛かったことがあったり
爪の根元が敏感な方などは遠慮なくお申し付けください。
長さ出し
爪の長さを、ジェルやスカルプで足すこと。
当店では基本チップとアクリル(スカルプの材料)を使用します。
1本だけ折れてしまった場合などに長さを揃えたりします。
長さだしがある場合は予約時にお申し付けください。
リペア
亀裂が入ってしまった爪を補修すること。
当店では基本グルー(接着剤)と
アクリル(スカルプの材料)を使用します。
リペアがある場合は予約時にお申し付けください。
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出張ネイル&セラピー
ABChoco(えびちょこ)
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