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介護からのアロマセラピー

平成24年4月23日愛する夫は永眠しました。
5才と10才の男の子ふたりと在宅で介護をしていました。
在宅ホスピスに出会えたことで、家族みんな最期まで笑顔で過ごすことができました!
夫が旅立った後アロマセラピストとして活動をはじめました。

今日は、夫がお世話になった病院の
家族会に出かけました!
在宅ホスピスで家族を看取った遺族の会です。
2度目の参加になりますが、
今回はじめてお会いした方に、
「親御さん亡くなったの?」
と聞かれ

『主人です。』

と、言うと

「え!?」

と、驚かれました。
この反応はいつものことですが、
ここに来ている方々は皆さん、
大切な家族を亡くし、
孤独感や
喪失感
を抱えながらも前を向きたいと思っている人たちの集まりです。


今日は、
お話しした方に、

「大変な思いをしたね。
でも、よく頑張ったね!
偉かったね!
よく頑張ったね!
1人じゃないからね!


など…
励ましの言葉を沢山いただきました!



不思議ですね。


同じ経験をしている方から
言われる言葉は、重みがありますね。
有難かったです。


皆さん、
私のアロマの話にも興味を持ってくれて
次回は皆さんにハンドトリートメントをさせていただくことになりました!!

少しでも、皆さんに触れさせていただけること、本当に嬉しいです!
喜んでいただけるよう
思いを込めてトリートメントしたいとおもいます。