介護からのアロマセラピー -24ページ目

介護からのアロマセラピー

平成24年4月23日愛する夫は永眠しました。
5才と10才の男の子ふたりと在宅で介護をしていました。
在宅ホスピスに出会えたことで、家族みんな最期まで笑顔で過ごすことができました!
夫が旅立った後アロマセラピストとして活動をはじめました。

仕事の話です。


普段、
チーフとしてスタッフをまとめる存在の私。
おはようございます!
と、出勤の挨拶から表情や話し方を見て、
常にスタッフの体調やコンディションを
見ては声をかけています。

特に女性は、生理周期等のホルモンのバランスが乱れて気持ちの浮き沈みがあったり、身体の不調がありますよね!
そんな時は遠慮なく言ってほしいと言ってあります。
無理をするより、他のスタッフがフォローしたり、協力していきたいといつも思っています。



そんな声をかける側の私。



ところが今日


「疲れてる?
 お疲れに見えるよ。
 大丈夫?


と、声をかけてくれた男性スタッフがいました。



仕事へのモチベーションが高く、プロ意識の高いとても素晴らしい方で、短期間だけお手伝いに来てくれている方ですが
仕事に対する情熱や思いが強く、人生観や理想と現実…スタッフの教育など、休憩時間などによく話しては、私も刺激を頂いているありがたい方です。


私自身、今日はいつも通り元気に皆に挨拶して、いつも通りの接客を心がけていましたが、実は生理がきて若干頭痛と倦怠感がありました。
そんな様子は見せていないつもりでした。


疲れがでてるんじゃない?
いつもと少し違う…
大丈夫?


そうですかぁ?
全然大丈夫ですよ!
今日も頑張ります!




なんて、やり取りをしましたが


何だか
とても嬉しかったです。



いつも気にかけている側で、
周りのことばかり気にしていた私を
気にかけてくれてる人がいるって…
素直に嬉しかったです。




そして、今後も
みんなに声掛けしていこう!
改めて教えていただきました。