昨日、次男の担任の先生からお便りがきました。
どうやら、宿題でもないのに次男が先生に手紙を出したそうです。
その内容が
僕が大切にしている言葉です。
①あきらめなければ努力はむくわれる。
②何倍も何十倍も嫌な思いをするけど、その分いい思いもする。(お父さんがいないから)
③命は世界よりも大事。
④すべてにかんしゃ。
⑤自分と同じ人なんていない。
先生は、とても励まされ元気をもらいました。と連絡をくれました。
こんな手紙を書いていたことも知らなかったし、こんな事を思っていることも知らなかった私は驚きました。
3年生でこんな事を思うなんて…
次男は
父親がいない、自分が今置かれている状況に対応していってるんだと思いました。
さらに
今日、帰宅したら次男が
『お母さん、僕今日事件があったんだ』
とても申し訳無さそうに
『これ、話したら
お母さんに心配かけちゃう。
ゴメンネ。』
なに?
と聞いたら
『今日友達と遊んでいたら、
雪で滑って転んじゃって、頭打っちゃったの』
そう言って前髪をかきあげて見せたおでこには、スゴク大きなコブができていました。
でも、もう痛くないよ。
大丈夫だよ!
そう話す次男。
絶対痛かったはずなのに
自分のことより、心配かけちゃうって
私のことを気遣うなんて(*_*)
色々思って
泣けてきちゃった(_ _)
冷やしたらすぐ腫れは引いたので大丈夫そうですが、次男の思いに複雑な思いでした。
普段は
甘え上手でムードメーカー的な次男ですが、最近はグッと頼もしく成長を感じる毎日です。
子供って
忘れていた大切な事を思い出させてくれる存在でもありますよね。