子どもたちも年齢が近いので楽しそう。
ゆさんは開始早々靴を脱ぎ捨て、靴下を脱ぎ捨て土や草の感触を楽しんでおられる様子でした。いつものアスファルトじゃそんなことしたがらないので、そうさせる自然および自然にそうしちゃう子どもへの尊敬の念がひしひしとわき上がる。
父ちゃんもあんな性格だから渋々着いていった感じだったけど、他のパパたちの子どもに対する優しく献身的な振る舞いに何かを感じ取った様子でひと安心。(←思い違いの可能性も?!笑)こうして父も母もだんだんと父と母になっていくのだなあ。その実ただの男女なのに。笑
もちろん私も他のお母さんから色々を感じ取り、自分なりに咀嚼して帰宅後の生活に取り入れていこうという前向きな気持ちになれた。こういうお付き合いは、親にも子にも必要だなー、少なくともわが家の場合。
帰宅後。予感はしていたけど、夏中飼っていたカブトムシが死んでいた。父ちゃんが虫がわき始めてた土を外へ還しにゆき、空っぽになった虫かごにぽつねんとカブトムシを入れる。ゆさんはまだ理解していないようすで触ったり笑ったりしていたけど、彼が初めて何かを慈しんだ、その対象がこのカブトムシであったと感じている私はちょっと切なくなる。毎日ゼリーきれてないか確認してたもんなー。ありがとう、カブトくん。
