ふぁぁぁぁコレでこの記事書くの2回目です。1回操作ミスって全部消しちゃいましたぁぁ(泣)


…ということで。皆さんあけましておめでとうございましたです。そしてお久しぶりです。


?田「俺ァ心配しちまったぜ?このままブログ更新せず死んじまうんじゃねェかと思ってよ」

ワイ「?田…お前が目障りだったんだよ…俺が施転界隈に進出して来た頃から何をするのもお前が指図しやがる。いつも子供扱いだ…どこにでも出てきてボス面しやがる!!」

?田「おめェもボスになったんだろぉ?
この廃れた界隈の中でよぉ」

ワイ「?田ァァァアア!!!」

?田「さんをつけろよザコテ野郎!」

ワイ「死ねぇぇええ!!!!!」



…って壮大な茶番を頭の中で想像されたそこのアナタ。大丈夫です。これからは月1で更新していけたらな〜と。

「…ま、所詮こんなブログ誰も見ねぇし。別に更新なんてしなくていいや。」

…とか、そーゆー考えは嫌いなので更新しないってのは無いと思います笑
ブログ、記事の構成とかネタ考えるの大変ですが楽しいですしね笑


とりあえず、今年はめいっぱいブログを更新して、それからそこそこ上手くなった?インフィでなんかCVに出たいなぁとか、ペン紹介したいなぁとか。思ってる所存でございます。
今後もかろつをよろしくお願いいたします🙇‍♂🙇‍♂🙇‍♂


さて。前置きが長くなりましたが、今回は…


デンっっ!!!!
武器みたいなヤツ!!!!!

お待たせしました。いや、お待たせし過ぎたかもしれません()

俺の作った「やや鈍器くん。」の作り方を紹介しようと思います!!

実はこの子、Twitterでツイートした時はKT銀軸を使ってたんですが

なんと!めでたい事に、黒いCTのバックプラグが☆バキス☆してしまったので備長炭に変えました。あーあ。


(備長炭に変えたら、こっちのがまわかったからこっちの作り方を載せてるってのはナイショ。
銀軸なんて無かった。いいね?)



そんじゃ早速スペックと材料から〜



・スペック。


[名前]…やや鈍器くん。
注)主にネーミングセンスとか求めてはいけません。

[長さ]…KTより長い。正直に言うと、ビナゴペと同じくらいだったりするのはナイショ((
だけど、軸だったりキャップを切断すれば調整可能なのでどうぞ(?)

ちなみに比べるとこんな↓


[重さ]…KTよりは軽い。でも軽くない。かといって中途半端な重さではない。
((重めです

[回し心地]…ゆーて重量はそこまでないはずだけど、意外とズッシリくる安定感。遠心力も強め。
指にガツガツ巻き付いてくる、
オオワザ厨が歓喜しそうな感じっすね笑



・材料。



・KT×2
→大キャップ×2、小キャップ×2
画像では銀軸が写ってますが、気にしないでください……笑


・シャーペン備長炭×2
→軸×1、金属リング×2


・TECT 2 WAY×2
→リング?というかグリップ?×4、
ペン尻の中の消しゴム×2、ボディの中のゴム×2
※このパーツ、分かり辛いんで後で説明します。


・ぼるさ×2
→ペン尻×2
注)中に溜まってる糊をティッシュかなんかで全部拭き取るか、食べるかして処理しといてよね(なんでツンデレ口調なん


・G-3×2
→キャップ内ゴム×2
この時、G3のレフィルにゴムをカポッて被せて、ハサミかなんかでなんかエチチな突起を切り取る。その後、ぐぃーってレフィルに被せると、なんか凸←こんな感じになるんですよ。そいで、その上の伸びてる部分を切ると、綺麗になるのでそうしてよね。

(…なんか俺が言うとキモいなぁ……)


・旧ドクグリ×2
→例の金属リング×2


・スパグリ!×2
→グリップ×2


・エニボぉぉぉおおる×1?2?
→グリップ。つかエニボなんてグリップ以外使われへんやろ(なんでキレ気味なん


・ICリキッド(セラゲル同型)×1
→グリップ。ICリキッドってなんぞや?て人の為に、わざわざセラゲル同型って書いてやったぞ。分かったらとりあえずこのペン作れ(?)


・エアフィ×2
→リング×2。装飾用だから無くても良い?

…と思ったそこのアナタ。
それやったら、また明日も負けますよ((誰に??
ま、俺は最近ちゃりちゃり音が鳴るのが気になるんで最近外してるんですけどねー(棒)


・鉛筆×1
→ぼるてする用。備長炭軸と、KT小キャップにハマればOK。
ブカブカするようならビニテ等をマキマキして調整したまへ。
長さはお好みで。



※そして、先程のテクトのゴムてなんやねん。という方々に説明しますと

こんな感じで、テクトボディの内側、ノックパーツ側に付いてる透明で穴空いてるゴムのやーつ。
コイツを取り出すためには、テクトを極限まで分解しなければならないんだけど
ペンチでペン先の透明部分をグッて掴んで、反対側のボディホルダーパーツ(写真ではピンクの部分)もグッて掴んだら
日本刀を抜く時のように構えて

「○○の呼吸……○の型…○○○○!」

って叫びながら思いっきり引っ張ると外れます()

あ、ふざけてるようですが
意外とこの方法でやると簡単に取れます……笑笑

注意点としては、引き抜いた際に内部パーツが全部吹っ飛ぶ可能性があるので
必ずフレフレロックを掛けた状態で、ペンチで掴んでる方(ペン先側)を上にして行って下さいね。



・作り方。



キャップパーツから作っていこう!


①KTをつ↑つ↓にする。



②小キャップの上側に、テープを2〜3周巻く
→大キャップをつけた時、外れないように。



③ ②を①にブチ込む



④小キャップと大キャップの間?に、エニボ2ブロックとエアフィリング1つ付ける。



コレでキャップのベースは完成!
次はキャップの内部を作ってくよー



⑤テクトのゴムパーツに、消しゴムをセンエイジャシュ🐍する(言いたかっただけ)



⑥ ⑤の、画像の位置に綺麗にカットしたG3ゴム付ける。



⑦備長炭リングに、画像の向きでぼるさペン尻突っ込む



⑧ ⑦のぼるさの穴に、⑥の飛び出てる消しゴム部分をブチ込む。



⑨あらかじめ⑥に付けといたG3ゴムをずらして、良い具合にぼるさペン尻に被せて固定する。



⑩ ⑨を④の大キャップの方に☆センエイジャシュ☆する。
向きとしては、ボルサの印字が見える方を上にして、消しゴムが下になるように入れたまえ。
この時、旧ドクのリングで上から押し込む。
そうすると、リングの出っ張りによって押し込んでる途中でストッパーがかかるから
そこで押し込むのを止める。それ以上押し込まない。



⑪さて装飾用のグリップ達を着けていくぞ。大キャップに、

エニボ2ブロック→テクトグリップ1つ
→リキッド3ブロック→テクト1つ→スパグリの平らな所全部

の順に付けていくぅ〜↑↑



⑫スパグリ2ブロックに、旧ドクリングを付ける。



⑬ ⑫を、⑪のスパグリがはみ出てる部分にはめる。

ここまで完璧に作れてるのなら、⑫のスパグリの上部が少しはみ出るはず。



⑭あとは①〜⑬の工程をもう一度繰り返し、キャップパーツを2つ作る。



⑮筒にした備長炭軸に、お好みの長さに切ったりテープを巻いて厚み調整をした鉛筆を両端にブチ込む。
あ、この時KTの小キャップがピッタリ入るくらいの長さに鉛筆をはみ出させといてください。



⑯ ⑮の鉛筆の飛び出た所に、キャップの小キャップ部分をハメる。



!!!!完成!!!!



…作成お疲れ様でした。いかがだったでしょうか。かなり狂った構造になってる…と、思います笑
説明文も色々とクドかったり分かり辛かったりする所があると思いますが、TwitterのDM(→@KaRo2_ps)なりなんなりでなんなりとお聞き下さい。


やや鈍器くん、作った方は可愛がって
まだ作ってない、て方はぜひ作ってやって下さい!!
かなりオススメです。


それでは、今回はここらへんで。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回の更新でお会いしましょう〜
じゃあの(・ω・)ノシ