アニメやら筆者の日常とか -7ページ目

名曲は永遠に

シンガーソングライターの岡崎律子さんが亡くなっていることをつい最近知りました。

アニメ等で数々の名曲を世に残して下さった方です。
私は中学生のときに、この人の曲に出会いまして、それから色んな曲を聴きました。

決して売れっ子アーティストみたいな雰囲気を持っているのではなかったのですが、とても暖かくて優しい曲や悲しい曲が歌詞と共に心にふわりと、ときにズシリと響いて、今思えば人間として素晴らしい人であったのではないかと思います。


当時中学生の私にとっては支えになる曲を沢山出してくれたことを心より感謝すると同時に、今更ながらご冥福を御祈りします。

D-graymanのアレン

なかなか素晴らしいです。

最近稀に見るヒーローですな。

イノセンスを宿して心を持った女の子の人形話しでは、その人形のイノセンスを回収する任務を受けて、愛する人と生きる人形を心のない只の人形としなければならない任務と、彼女の幸せを壊さなければならない自分の役割に悩み、苦しむ姿が人間らしくて素晴らしい。

そしてこの回でアレンが言ったセリフが最高出した。

「神田……
それでも僕は、誰かを救える破壊者になりたいです……」

そして自分の真の力を手に入れる話では、人と人間の魂から作られた悪魔をどちらも救うことを決意して再び立ち上がるんですよね~

今の時代そういう人を信じることがなかなか出来ないけど、信じたいもんです。

コードギアス反逆のルルーシュ挿入歌

アニメ「コードギアス」のStoreisという曲を聴きました。

歌詞を読んで見ると、少しばかり泣きそうになりました。
まるで主人公の過去とこれからを歌ってる感じなんですよね。

で、なぜ歌詞を読んで泣きそうになったかと言うと、まず

「見知らぬ国へ行きましょう」

これはストーリーで幼き日に皇位継承権を失い、親である皇帝に捨てられたルルーシュと妹のナナリーが政治的な役割を持つ人質として日本に行くところが思い浮かぶのです。

次に、

「あなたを守る」

これはルルーシュがどんなことがあってもナナリーを守るということ。

最後に、

「漆黒のこの世界に
光あふれる時まで
あなたを守りたい」

これはルルーシュが自らが創設した私設武装組織「黒の騎士団」を率いて、仮面の男「ゼロ」として皇帝の国である神聖ブリタニア帝国を倒し、ナナリーが幸せに暮らせる世界を作り上げられるまで戦い続けるということだと思うのです

そんなことを考えながらアニメを思い出しながら黒石ひとみさんの綺麗で透き通った歌声を聴いてたらじ~んきちゃいました。

私にとって音楽は感動したり、精神を癒したり、ときにやる気を出させるものです。