エグゼクティブの脳みそ -10ページ目

ビジネス本の落とし穴

本の真似してるだけで成功出来たら
誰も苦労しないよ。


私は過去に(といっても最近ですが)
自己啓発書、ビジネス書にハマっている時期がありました。

その時に、ある方から
チクリと言われた一言。


このような本には
目標を達成したり、人生を生き抜く
『方法』
が満載です。

私達は
今まで考えもしなかった偉人たちの方法論を知り、
その考え方に感動し
自分のものにしようと励みます。

しかし

言ってしまえばその内容は
あくまでも他人の考え。


著者が成功する間に自分で考えついた、
「自分のための」プロセスです。


本当に成功を掴みたいなら
プロセスをただ真似るのではなく、

その人が提唱するプロセスに
「たどり着くまでのプロセス」

を研究することが一番重要なのです。


ところが

この部分って、書き手も読み手も
あまり重要視してていない部分なんですよねf^_^;

お金への罪悪感を無くすには?

コストパフォーマンスを意識してみる。



私はお金持ちの生まれでないので
どうしても、心の奥で
お金を好きになれない自分がいました。


自分のサービスでお金をいただくという行為にも
遠慮というか、
なんとなく罪悪感を感じる…

いわゆる
潜在意識がお金への欲求を
ブロックしている状態。


これについて
あるビジネス書作家の先生に相談したら、

「身の周りのコスパを意識して生活しろ」

とアドバイス下さいました。


例えば、
タクシーと電車の運賃。

○時間制限の有無
○乗車中の空間の快適性
○下車後のフォロー(徒歩移動の有無など)

同じ距離を移動するにしても
上のような条件、サービスで金額がぐっと変わってきます。


このように支払う金額が
与える価値に対して妥当であるかどうか。
違和感を感じないかどうか、
その都度チェックしていると


お金に対する意識がだんだんと変わってくるんだとか。



只今実践中です!(^^)!

続きはまた今度。

ビジネスとはセンスである

先日、知り合いの投資家さんが
「日本の富裕層の思考について」
というインタビューを受けたそうです。


そこで語った内容は、

ビジネスとはセンスである

ということ。


努力でもある程度のところまでは行けますが、
結局上に残るのはセンスのある人だと。


その方に

「ではセンスの無い人はどうすればよいのですかf^_^;」

と尋ねると、

「自分にセンスがある分野で働けばいいんだよ。
 誰だって、少なくとも1つは光るものを持っている。」

と教えてくれました。


今は、どんなものでもビジネスになる時代。

ですので
自分の得意なものを見つけて、
それを仕事にするのが
成功への近道なんだそうです。


しかし

思い込みではなく、
自分が本当に得意なものを見つけるのは
とても重労働です。

徹底した自己分析が欠かせません。

以前、
成功している人は自己対話が習慣になっている人が多いと
お話しましたが

やはり皆さん
この作業を乗り越えたからこそ、
今のお立場にいるのでしょうね。