ビジネス本の落とし穴
本の真似してるだけで成功出来たら
誰も苦労しないよ。
私は過去に(といっても最近ですが)
自己啓発書、ビジネス書にハマっている時期がありました。
その時に、ある方から
チクリと言われた一言。
このような本には
目標を達成したり、人生を生き抜く
『方法』
が満載です。
私達は
今まで考えもしなかった偉人たちの方法論を知り、
その考え方に感動し
自分のものにしようと励みます。
しかし
言ってしまえばその内容は
あくまでも他人の考え。
著者が成功する間に自分で考えついた、
「自分のための」プロセスです。
本当に成功を掴みたいなら
プロセスをただ真似るのではなく、
その人が提唱するプロセスに
「たどり着くまでのプロセス」
を研究することが一番重要なのです。
ところが
この部分って、書き手も読み手も
あまり重要視してていない部分なんですよねf^_^;
誰も苦労しないよ。
私は過去に(といっても最近ですが)
自己啓発書、ビジネス書にハマっている時期がありました。
その時に、ある方から
チクリと言われた一言。
このような本には
目標を達成したり、人生を生き抜く
『方法』
が満載です。
私達は
今まで考えもしなかった偉人たちの方法論を知り、
その考え方に感動し
自分のものにしようと励みます。
しかし
言ってしまえばその内容は
あくまでも他人の考え。
著者が成功する間に自分で考えついた、
「自分のための」プロセスです。
本当に成功を掴みたいなら
プロセスをただ真似るのではなく、
その人が提唱するプロセスに
「たどり着くまでのプロセス」
を研究することが一番重要なのです。
ところが
この部分って、書き手も読み手も
あまり重要視してていない部分なんですよねf^_^;
お金への罪悪感を無くすには?
コストパフォーマンスを意識してみる。
私はお金持ちの生まれでないので
どうしても、心の奥で
お金を好きになれない自分がいました。
自分のサービスでお金をいただくという行為にも
遠慮というか、
なんとなく罪悪感を感じる…
いわゆる
潜在意識がお金への欲求を
ブロックしている状態。
これについて
あるビジネス書作家の先生に相談したら、
「身の周りのコスパを意識して生活しろ」
とアドバイス下さいました。
例えば、
タクシーと電車の運賃。
○時間制限の有無
○乗車中の空間の快適性
○下車後のフォロー(徒歩移動の有無など)
同じ距離を移動するにしても
上のような条件、サービスで金額がぐっと変わってきます。
このように支払う金額が
与える価値に対して妥当であるかどうか。
違和感を感じないかどうか、
その都度チェックしていると
お金に対する意識がだんだんと変わってくるんだとか。
只今実践中です!(^^)!
続きはまた今度。
私はお金持ちの生まれでないので
どうしても、心の奥で
お金を好きになれない自分がいました。
自分のサービスでお金をいただくという行為にも
遠慮というか、
なんとなく罪悪感を感じる…
いわゆる
潜在意識がお金への欲求を
ブロックしている状態。
これについて
あるビジネス書作家の先生に相談したら、
「身の周りのコスパを意識して生活しろ」
とアドバイス下さいました。
例えば、
タクシーと電車の運賃。
○時間制限の有無
○乗車中の空間の快適性
○下車後のフォロー(徒歩移動の有無など)
同じ距離を移動するにしても
上のような条件、サービスで金額がぐっと変わってきます。
このように支払う金額が
与える価値に対して妥当であるかどうか。
違和感を感じないかどうか、
その都度チェックしていると
お金に対する意識がだんだんと変わってくるんだとか。
只今実践中です!(^^)!
続きはまた今度。
ビジネスとはセンスである
先日、知り合いの投資家さんが
「日本の富裕層の思考について」
というインタビューを受けたそうです。
そこで語った内容は、
ビジネスとはセンスである
ということ。
努力でもある程度のところまでは行けますが、
結局上に残るのはセンスのある人だと。
その方に
「ではセンスの無い人はどうすればよいのですかf^_^;」
と尋ねると、
「自分にセンスがある分野で働けばいいんだよ。
誰だって、少なくとも1つは光るものを持っている。」
と教えてくれました。
今は、どんなものでもビジネスになる時代。
ですので
自分の得意なものを見つけて、
それを仕事にするのが
成功への近道なんだそうです。
しかし
思い込みではなく、
自分が本当に得意なものを見つけるのは
とても重労働です。
徹底した自己分析が欠かせません。
以前、
成功している人は自己対話が習慣になっている人が多いと
お話しましたが
やはり皆さん
この作業を乗り越えたからこそ、
今のお立場にいるのでしょうね。
「日本の富裕層の思考について」
というインタビューを受けたそうです。
そこで語った内容は、
ビジネスとはセンスである
ということ。
努力でもある程度のところまでは行けますが、
結局上に残るのはセンスのある人だと。
その方に
「ではセンスの無い人はどうすればよいのですかf^_^;」
と尋ねると、
「自分にセンスがある分野で働けばいいんだよ。
誰だって、少なくとも1つは光るものを持っている。」
と教えてくれました。
今は、どんなものでもビジネスになる時代。
ですので
自分の得意なものを見つけて、
それを仕事にするのが
成功への近道なんだそうです。
しかし
思い込みではなく、
自分が本当に得意なものを見つけるのは
とても重労働です。
徹底した自己分析が欠かせません。
以前、
成功している人は自己対話が習慣になっている人が多いと
お話しましたが
やはり皆さん
この作業を乗り越えたからこそ、
今のお立場にいるのでしょうね。