俺と麻里奈(真希)の家は一軒家。白を強調した3階建ての家。 庭もあって、麻里奈(真希)の好きな花を育てている。
麻(真)「夜ご飯できてるよー」
翔「今日の夜ご飯何?」
麻(真)「今日は、ご飯とお味噌汁と肉じゃ が♪」
翔「美味しそー♪」
俺と麻里奈(真希)は食事をしながら今日の仕事ことについて話していた。
麻(真)「次、いつオフ?」
翔「しばらく無いなぁ…」
麻(真)「そっかぁ…」
翔「ごめんなぁ…ろくにデートも出来なくて」
麻(真)「ううん、大丈夫。忙しいってことは嵐さんが、人気ってことだから!」
そう笑顔で言ってくれるけど、俺には分かっていた、麻里奈(真希)が、寂しがっていること。
そう思った俺は食事が終わってお皿を洗っている麻里奈(真希)を後ろから抱きしめた。
翔「だから今日は一緒に寝てくれない?」
麻里奈(真希)は黙って頷いた。
いつもは、俺がねぞうが悪いから寝室は一緒だけど
ベッドは一緒ではなかった。だけど今日は麻里奈(真希)に寂しい思いをさせてしまったし、俺が一緒にいたいから今日は同じベッドで寝ることにした。そしたら麻里奈(真希)が、顔を真っ赤にして
麻(真)「お風呂入ってくるね////」
お風呂に逃げていった。
翔「可愛いなぁ…♪」 俺はそうつぶやいた。
それではこのへんで(^^)/~~~