例えばいままで自分が必死で考えていたこと、やってきたこと、がすべて間違っていたとする。
そのショックはとてつもない。
いままでの自分の努力、生き方、存在
それがすべて否定されたような
そういう時にすぐに立ち上がれるもの。
ぐずぐずと弱音を吐きながらもなんとか進み出すもの。
そこで崩れて終了するもの。
自分は、どうだろう。
受験勉強。やってはいるが、わからないことだらけ。
今日は久しぶりに、親友に会った。
少し、話した。
前会ったときはなんとなく疲れていたが、
今日は、違った。
いつもの彼、力にあふれ、ポジティブ。活発。
そんな彼に力を貰う。
自分知らないうちに疲れていたのだろう、
帰り道では自然となんか涙が出た。
さあ
一週間生き抜こう。