今日の朝まで人吉でしたー!
久しぶりに帰ったよ。
あ、正月帰ったか!
お母さんとのんびりしてきた~♪
温泉入ったし~(*^ ^)v
人吉は気持ちよかばい~!
何故いきなり帰郷したかというと、
せいりょうとカオリのお母さんが亡くなんなったから。
すごくびっくりした。
病気だってことも知らなかったし、
とても優しいお母さんで、私たちにもすごくフレンドリーに接してくれていたから
友人のお母さんとかの中ではかなり親しいほうに入る方。
私は朝、高校の先生から連絡あって、そのまま急いで帰って、お通夜に行ったんだけど、
もちろん通夜なんていきなりで、平日で仮通夜とかもなかったのに、
すごくたくさんの人が来ていて、やっぱり人望のある方だったんだろうな、って思った。
そして、すごく驚いたのが、せいりょうもカオリも全く泣かずに、
しっかりと挨拶もしていたし、色んなおじちゃんおばちゃんともいっぱい喋ってたこと。
立派すぎる。
実は渡邊家は高2の時にお父さんも亡くしていて、
もう、親がこの世に居なくなってしまったんだよ。
親2人とも居ないんだよ。
私には想像もつかない世界。
だからせいりょうは喪主で、代表の挨拶もして、
すごくかっこよかった。たくましかった。
もちろんものすごく悲しんでいることは間違いないけど、
それを表に出さず、泣いた痕さえ見せないって、
どんだけ強いんだろう。
たぶん、私は、想像もしたくないけど
片親居なくなっただけでも、
1日2日じゃ立ち直れる訳がない。
強い、強すぎる。
もっと見習わなきゃな。強くならなきゃな。
おばちゃんの亡き骸を見た時が一番悲しかった。
身体はここにあるのに、もう動かないのって、
すごくすごく悲しいこと。
きれいな顔してたなー。
子宮がん(か乳がん?)が再発したり、脳に(?)いっちゃったんだって。
(友達に聞いたから曖昧。)
かなり苦しかったみたい。
2人もある程度の覚悟はすでにしていたのかもしれない。
ていうか、その状況を父親なしで支えてきたってどんだけすごいんだろう。
せいりょうは消防士なりたてで、カオリもようやく就職決まったところ。
就職決まって安心だけど、これから大変なのは当たり前。
できるだけ2人を支えていかなくちゃ。
仲間はずっとそばに居るからね。
おばちゃんの死で、生きることって尊いことなんだなって、
改めて思わされた。
せいりょうとカオリの立派な姿を見て、
もっと頑張らなきゃなって思わされた。
せっかくおばちゃんが死をもって、みんなもっと良く生きろよって導いてくれたんだから、
ずっと忘れないで、しっかりと生きていこう。
そのために、忘れないために、書いた。
頑張って生きよう。