(長いです)

ブログ、初めてで、手術も初めてで、
上手く書けるか分かりませんが
私が手術前に気になったことを
書いていこうと思います。

私が有痛性外脛骨を発症したのは
中学2年の時で、バレー部で選手をしていて
捻挫をしたのがきっかけでした。
その時はまだ、外脛骨のことは
知りませんでした。
テーピングをしたり、
サポーターをつけたりして
なんとか、中学の部活は引退しました。
その間、何度も捻挫をしたり
足が痛かったりしたのですが、
癖がついてしまったのだけだろう
と、思っていました。
高校にあがってからもバレー部に入部し、
高校1年の時に、また捻挫をしました。
その時行った病院で、
有痛性外脛骨だと言われ、
その存在を知りました。

その時のレントゲン写真です
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右にも小さいのがありますが、
影響はありませんでした。

私は、高校卒業後バレーを続けるつもりは
なかったので、保存治療(テーピング、アーチサポートなど)をすることにしました。
しかし、あまり良くならず、チームに迷惑が
かからないようにするために、
高校2年になる前の1月に
マネージャーに転向しました。

マネージャーとしての仕事を全うし、
最後まで努めることが出来ました。
(関係ない 笑 )

しかし、体育の後、歩いた後、
朝起きた時1歩目が痛い、など
日常生活にも支障が出ていました。

高校3年になり、就職も決まり、
運転免許も取り、

そして最後の3学期、
就職後のことを考えました。
仕事柄、ほぼ立ち仕事で
足が痛くなることは目に見えていました。
しかし、社会人になったからには
簡単に休むことなんて出来ません。
そこで、親と、そして医者と相談し、
仮卒の時期でもある、この時期に
手術の決断をしました。
術名は「骨切除術」で、
外脛骨を取り除き、舟状骨を少し削る
という手術です。

(手術は31日で、入院はその前日です。
病院によって違うと思いますが、
前日、当日、術後1週間毎日、
その後は1週間毎に投稿していこうと
思っています。)


私はまだ18歳なので、
私と同じくらいの歳の方に
向けてしか、言えないのですが、
将来、スポーツをしたいと思っている方、
将来、立ち仕事に就くという方で、
日常生活に支障が出ている人は、
1度お医者さんに相談してみてはどうでしょうか、、!



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