みなさんこんばんワカケホンセイインコ。
挨拶の時に、
「ジョバンニ!」
と声をかけると、
「カムパネルラ!」
と返してくれる人とは必ず仲良くなる、私超合金です。
昨夜、みんなが帰ってからちー様と少し居残ってお話した中で、
「リサとガスパール」
という本の話題が出てきたので、
帰りに近所にある駅ナカの本屋さん(品揃えショボい)で探してみたのですが、
とうとう一冊も見つかりませんでした。
よーし、それならこちらにも考えがある。
と思って蔵書から久しぶりにこんな本を引っ張り出してきたのですが

残念ながら1999年に発行されたこの本には、
2000年に刊行されたリサとガスパールは載っていませんでした。
悔しいので代わりにこの本から、
「ぐりとぐら」
の項を引用してみます。
「ぐりとぐら」
(1963、中川季枝子文、大村百合子絵)の主人公の、のねずみの子ども。
ほかに「ぐりとぐらのえんそく」(79)など、多数の「ぐりとぐら」シリーズに登場する。
青いつなぎのズボンをはき、青い三角帽子をかぶっている。
相棒は赤いつなぎのズボンをはき、赤い三角帽子をかぶったぐら。
「このよで いちばん すきなのは おりょうりすることたべること」という、
ねずみの男の子ぐりとぐらは、
森に木の実を拾いにやってきて、自分たちの体の何倍もありそうな大きな卵を見つける。
お月様ぐらいの目玉焼きができるというぐりに、ベッドよりふわふわの卵焼きができるというぐら。
結局は、朝から晩まで食べても残るぐらいの大きなカステラをつくろうというぐりの意見がとおるが、
ぐりはいつも積極的に意見を述べ、自分たちの行動の指針を示していく。
運べないほど大きな卵に、ぐりはカステラ作りの材料と道具を運んできて、
森で料理することを提案する。
物語の最後はカステラの匂いに集まってきた森の動物たちみんなと楽しくカステラを食べ、
残った卵の殻は車になるというおまけまでついている。
料理好きのぐりとぐらの登場によって、料理は女の子のものという既成の概念は破られ、
「食べる」というこれも子どもの大好きな行為がそのまま楽しい物語になったと言える。
料理のプロセスと工夫が子どもの視点で語られているのも魅力的である。 →ぐら
となっているので「ぐら」の項へ行くと
二人は心から仲よしで一心同体と言えるが、まず何ごとにも積極的に提案するぐりに対して、
ぐらはその意見に賛成したり、修正意見を出して最良の方向へ導いてゆく。
大きな卵をげんこつで割ろうとして、痛くて飛び上がるぐりに、
「いしでたたいてごらんよ」とアドバイスしたり、
ぐりが小麦粉をかきまぜると、さっさと石でかまどづくりをはじめるぐらは、最高のパートナーと言える。
ぐらの存在は、一人より二人、気の合う仲間のいるすばらしさを十分に見せてくれる。(ぐらの項は一部抜粋)
(「世界 日本 児童文学登場人物辞典」玉川大学出版部 より抜粋)
というわけで、明日はちゃんとジュンク堂へ足を運ぼうと思います。

本棚も整理しなきゃだな…。
昨日からリフレインしている曲
隠居してからは
マルコじいさんみたいな生活がいいな
挨拶の時に、
「ジョバンニ!」
と声をかけると、
「カムパネルラ!」
と返してくれる人とは必ず仲良くなる、私超合金です。
昨夜、みんなが帰ってからちー様と少し居残ってお話した中で、
「リサとガスパール」
という本の話題が出てきたので、
帰りに近所にある駅ナカの本屋さん(品揃えショボい)で探してみたのですが、
とうとう一冊も見つかりませんでした。
よーし、それならこちらにも考えがある。
と思って蔵書から久しぶりにこんな本を引っ張り出してきたのですが

残念ながら1999年に発行されたこの本には、
2000年に刊行されたリサとガスパールは載っていませんでした。
悔しいので代わりにこの本から、
「ぐりとぐら」
の項を引用してみます。
「ぐりとぐら」
(1963、中川季枝子文、大村百合子絵)の主人公の、のねずみの子ども。
ほかに「ぐりとぐらのえんそく」(79)など、多数の「ぐりとぐら」シリーズに登場する。
青いつなぎのズボンをはき、青い三角帽子をかぶっている。
相棒は赤いつなぎのズボンをはき、赤い三角帽子をかぶったぐら。
「このよで いちばん すきなのは おりょうりすることたべること」という、
ねずみの男の子ぐりとぐらは、
森に木の実を拾いにやってきて、自分たちの体の何倍もありそうな大きな卵を見つける。
お月様ぐらいの目玉焼きができるというぐりに、ベッドよりふわふわの卵焼きができるというぐら。
結局は、朝から晩まで食べても残るぐらいの大きなカステラをつくろうというぐりの意見がとおるが、
ぐりはいつも積極的に意見を述べ、自分たちの行動の指針を示していく。
運べないほど大きな卵に、ぐりはカステラ作りの材料と道具を運んできて、
森で料理することを提案する。
物語の最後はカステラの匂いに集まってきた森の動物たちみんなと楽しくカステラを食べ、
残った卵の殻は車になるというおまけまでついている。
料理好きのぐりとぐらの登場によって、料理は女の子のものという既成の概念は破られ、
「食べる」というこれも子どもの大好きな行為がそのまま楽しい物語になったと言える。
料理のプロセスと工夫が子どもの視点で語られているのも魅力的である。 →ぐら
となっているので「ぐら」の項へ行くと
二人は心から仲よしで一心同体と言えるが、まず何ごとにも積極的に提案するぐりに対して、
ぐらはその意見に賛成したり、修正意見を出して最良の方向へ導いてゆく。
大きな卵をげんこつで割ろうとして、痛くて飛び上がるぐりに、
「いしでたたいてごらんよ」とアドバイスしたり、
ぐりが小麦粉をかきまぜると、さっさと石でかまどづくりをはじめるぐらは、最高のパートナーと言える。
ぐらの存在は、一人より二人、気の合う仲間のいるすばらしさを十分に見せてくれる。(ぐらの項は一部抜粋)
(「世界 日本 児童文学登場人物辞典」玉川大学出版部 より抜粋)
というわけで、明日はちゃんとジュンク堂へ足を運ぼうと思います。

本棚も整理しなきゃだな…。
昨日からリフレインしている曲
隠居してからは
マルコじいさんみたいな生活がいいな
