住宅と倉庫の間に砂場があり、穴をスコップで掘っていると粘土質な土が出てきたので、姉と二人で土団子をいくつも作り、そのうちに投げたりしていたら、住宅の塗装壁にペタリとくっつき、それがやたら快感で何個も壁に投げまくった。
ところが白壁であった為、土団子の跡がくっきり茶色く付き、住宅の白壁は完璧に茶色の水玉模様になってしまった。
それを見た母親は蒼白になり、お父さんが帰ってきたら怒られるぞと脅かした。
父親が帰ってきたので2階の部屋に姉と隠れていたら、階段を登る音が・・・。
見つかってしまい、姉と二人パンツを下ろされ、尻ペンペンをおもっきしされ、二人とも大泣きしながら謝った。
六歳の秋やったかな絜
ところが白壁であった為、土団子の跡がくっきり茶色く付き、住宅の白壁は完璧に茶色の水玉模様になってしまった。
それを見た母親は蒼白になり、お父さんが帰ってきたら怒られるぞと脅かした。
父親が帰ってきたので2階の部屋に姉と隠れていたら、階段を登る音が・・・。
見つかってしまい、姉と二人パンツを下ろされ、尻ペンペンをおもっきしされ、二人とも大泣きしながら謝った。
六歳の秋やったかな絜
からたどると竑、舗装もまだされていない家の前道
を半ズボンにランニングシャツ(今で言うタングトップ)で三輪車
に乗り走り廻っていた
ハンドルだけ握りしめ
母親の所まで驚いて走って行った澈何故か怒られた炅五歳の夏だったかな絜
今日は取り敢えず挨拶だけで珵今後は幼い記憶からでも書きます
それでは、また淲